小林幸子さんがヤンキー制服姿で「One Night Carnival」を熱唱!?「カラオケ@DAM×Xbox One」新製品発表会レポート

発表会・イベント取材
0コメント 米澤崇史

2014年12月1日、第一興商はXbox One用カラオケアプリ「カラオケ@DAM×Xbox One」の新製品発表会を開催した。小林幸子さんが登場した発表会の模様をお届けする。

自宅でXbox Oneを使って手軽にカラオケが楽しめるようになるアプリ「カラオケ@DAM」。10万曲を越える楽曲に加え、TV番組などでもお馴染みの精密採点DX相当の機能をもつ「細密採点One」や、自分が歌っている動画をアップロードできる「ダムとも」などの機能も搭載され、11月18日より配信されている。

今回の発表会では、イメージキャラクターに起用された小林幸子さんが登壇。「カラオケ@DAM×Xbox One」の紹介や、トーク、スペシャルライブなどが行われた。

発表会ではあの小林幸子さんが、まさかの生カラオケを披露!?

アプリ「カラオケ@DAM×Xbox One」の製品紹介が終わると、早速イメージキャラクターである小林さんが登場。小林さんはプライベートでもよくカラオケに行くそうだが、意外にもあまり演歌を歌うことはなく、さまざまなジャンルの曲を選ぶことが多いという。

すでに「カラオケ@DAM×Xbox One」を体験した小林さんは「本当に楽しいですね。自分で会心の出来だと思っても、『え? この点数?』と戸惑ったり、高得点を出して達成感を味わったりいろいろな曲に挑戦してみることがクセになりますよ」と採点機能を中心に堪能した様子。以前、自身の曲である名曲「おもいで酒」を熱唱したところ、なんと点数が72点だったというちょっと苦い経験も語ってくれた。

さらに会場では、小林さんが「カラオケ@DAM×Xbox One」を使って練習した曲をカラオケで歌ってくれるという、本日限りのスペシャルライブも行われた。1度はステージを退場した小林さんだが、丈の長い学ランにサングラス、そしてリーゼント風の髪型という、まさかの氣志團をイメージした衣装で再登場! 3日かけて練習したという代表曲「One Night Carnival」を、あの個性的な振付けもあわせてノリノリで披露。独特のこぶしも聞かせた小林幸子節も全開で、すぐに氣志團と並んでも違和感がない程に堂に入っていた。

なお公式サイトでは、「カラオケ@DAM×Xbox One」を使って小林さんが「One Night Carnival」を練習する光景を収めた動画を公開中。会場ではそのダイジェスト版が上映され、最初はたどたどしかった小林さんが次第にノリノリになっていく様子を垣間見ることができた。

その後トークは、50周年を迎えた小林さん自身の歌手生活に関する話題に。今年はニコニコ動画のカウントダウンライブやコミックマーケット86への参加など、多くのファンの度肝を抜く新たな試みに挑戦してきた小林さんだが、「今年は大勢の新しい知り合いもできて、非常に充実していました」と手応えを感じ満足している様子。また、イベントの開催時にはまだ発表直前だった今年の流行語大賞について予想を訊かれると「そんなこと急に訊いたら、ダメ、ダメよ」と、大賞候補の筆頭であるあのフレーズで切り返し、会場の笑いを誘っていた。(なお小林さんの中で今年流行したフレーズは「ラスボス」とのこと)

来年に向けた新しいアイデアもすでに考えており、世界に向けたコンサートなどを中心にこれからもさまざまな挑戦を行っていくという。今年はこれ以上ない程に多くのファンを驚かせてきた小林さんだが、その進化は来年も留まることはなさそうだ。

さらにここで、12月5日に誕生日を迎える小林さんのために、一足早く巨大なケーキが贈られるというサプライズ! 台本にない突然の演出に小林さんも大喜びの様子で、「カラオケ@DAM×Xbox One」を多くのユーザーに楽しんでもらえるよう願いを込め、蝋燭の火を吹き消していた。

最後には小林さんが「第一興商さんでは初の家庭に向けたサービスということですが、本当に素晴らしいものになっています。家庭で『カラオケ@DAM』を使って練習した後は、お店でもDAMを使って100点を目指して頑張っていただければ」とユーザーに向けたメッセージを送り、発表会を締め括った。

※画面は開発中のものです。

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