カプコンは、2015年2月18日より順次配信を予定しているPS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/PC用ソフト「バイオハザード リべレーションズ2」について、“エピソディック配信”の詳細や、声優陣を起用した日本語ボイス版PVを公開した。
エピソディック配信の仕組みを紹介!
本作では、絶海の孤島を舞台に、死地からの「脱出」と「救出」、2つのサバイバルが描かれ、バイオハザード正史の間隙を埋める謎と、登場人物たちが織り成すドラマ、そしてとびきりの恐怖を味わうことができる。今回は本作最大の特徴である “エピソディック配信”のおさらいを紹介しよう。
新たなプレイスタイルがドラマへの没入感を加速させる“エピソディック”スタイルだが、1つ1つのエピソードには下記の3つの要素が収録されている。
1.クレア編ストーリー
2.バリー編ストーリー
3.レイドモード
クレア編、バリー編のドラマをたっぷりと楽しんだ後は、レイドモードをやり込みつつ、翌週の配信を待つ、と言った内容になっている。次週の配信を「待つ」時間がプレイヤーの想像力を刺激し、ドラマへの没入感を更に高める。クライマックスが新たなクライマックスを呼ぶ本作の興奮が最大限に引き出されるのだ。
クレア編ストーリー
クレア編で描かれるのは、バイオテロに巻き込まれた“民間人”の視点でのサバイバル。装備も乏しく、自分たちの置かれた状況すら把握できない。そこにはどのような恐怖が待ちうけるのか?
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| クレア・レッドフィールド(CV:甲斐田裕子) 役歴:「NINE」(クラウディア・ジェンセン/ニコール・キッドマン)、 「プリティ・プリンセス」(アミーリア/アン・ハサウェイ)、 「機動戦士ガンダムUC」(マリーダ・クルス) |
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孤島からの脱出
すべてのバイオテロの始まりとなった、ラクーン事件における数少ない生存者のひとりであるクレア。彼女はその後、バイオテロや薬害を告発し、被害者を支援するNGO団体「テラセイブ」に所属し、多忙な日々を送っていた。
2011年-。
テラセイブの本部が突然の襲撃を受ける。クレアと、彼女の友人であり、新入職員でもあるモイラは、何者かに拘束されてしまう。孤島に打ち棄てられた収容所で目覚める二人。状況も掴めぬうちに彼女たちが目にしたのは、人ならざる物に無残に殺されてゆく仲間の姿だった…。
絶望的な状況から、クレアとモイラの脱出劇が始まる。
バリー編ストーリー
バリーは危険な島に乗り込むにあたって、しっかり準備を整えている。しかし、未知なる危険に挑むのは彼も同様。しかも少女を護りながらの探索となる。バリー編ではプロが死地からの救出に挑むサバイバルが描かれる。
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| バリー・バートン(CV:屋良有作) 役歴:「ジャンゴ 繋がれざる者」(スティーブン/サミュエル・Lジャクソン)、 「英雄の条件」(テリー・L・チルダーズ/サミュエル・Lジャクソン)、 「LEON レオン:完全版」(トニー/ダニー・アイエロ) |
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孤島からの救出
洋上を走る一隻のボート。そこには悲痛な面持ちで島を見つめる一人の男がいた。
彼の名はバリー・バートン。対バイオテロ部隊BSAAのアドバイザー。突如行方を絶った娘のモイラ・バートンを探しに、単身島へと向かう。その島で最初に彼を待ち受けていたのは、謎に包まれた一人の少女ナタリアだった。
唯一島の手がかりを知る少女とともに、危険に満ちた島をゆくバリー。そこに彼の信じる”奇跡”は残されているのだろうか?
レイドモード
レイドモードとは前作「バイオハザード リベレーションズ」に登場したエクストラゲームだ。強敵に挑んで、装備を強化し、更なる強敵に挑む、と言ったハック&スラッシュの要素を取りいれたこのモードは、練り込まれたゲームデザインと、膨大なやり込み要素で絶大な支持を受けた。今作ではさらにパワーアップしたレイドモードが収録されている。
本作でのレイドモードは各エピソードに分割して収録されている。エピソードが進むほど、使用できるキャラクターや、楽しめるステージが増えてゆく。全貌はまだ見えないが、敵が雷属性を帯びているかのような ショットが公開されており、どのようなパワーアップを遂げているのか興味は尽きない。
日本語ボイス版PVが公開中!
上記で紹介した声優陣による、日本語ボイス版PV2本が公開中だ。こちらもぜひチェックしよう。
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※画面は開発中のものです。
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