PC「ブラックガーズ2」サウンドトラックにゲーム作曲家のピーター・コネリー氏を起用!新たなバトル・敵情報なども公開

0コメント

デーダーリックエンターテインメントは、2015年1月20日よりSteamほかにて配信予定のPC向けストラテジーRPG「ブラックガーズ2」について、サウンドトラック政策にゲーム作曲家のピーター・コネリー氏を起用すると発表した。

ブラックガーズ2公式サイト
ブラックガーズ2公式サイト

ピーター・コネリー氏の経歴

ピーター・コネリー氏は、ゲーム業界でのキャリア自体は1995年からスタートしていますが、同氏は40年に渡り、ミュージックそして、サウンドエンジニアリングに携わっています。これまでコネリー氏は、作曲家、サウンドデザイナー、オーディオ・リードなど、オーディオに関わる様々な専門職をこなしてきた経歴を持っています。

サウンドトラックの作曲に加え、「ドライバー サンフランシスコ」、「ハーディーガーディー」、「Fast & Furious」、そして世界中で大ヒット作となった「トゥームレイダー」シリーズを始めとする多数のAAAタイトルのサウンド・エフェクトを手がけています。

「トゥームレイダー」シリーズの「The Angel of Darkness」のサウンドトラックは、世界的な知名度を誇るロンドン交響楽団により、ビートルズが愛用したスタジオでもある「アビー・ロード・スタジオ」にて演奏されました。

最新作のストーリーを詳しく紹介

シリーズ2作目となる「ブラックガーズ2」は、第1作目の「ブラックガーズ」から3年が経った世界設定となっています。今の世界を支配するのは、メンビラの街で王座から受け継いだ鉄の拳を持つ奴隷商人のマーワン。

第1作目で「ナインホード」の勝者となった悪党集団ブラックガーズは、現在でもメンビラのアリーナで死闘を繰り広げられる剣闘士争奪戦「ナインホード」の保有者であるマーワンのことあまり良く思っていません。

ブラックガーズは、犯罪に手を染めた過去があるにもかかわらず、マーワンを王座から引きずり下ろし、現在の恐怖政権に終焉をもたらすことを第一の目標としています。なぜなら彼らは「ブラックガーズ」でナインホードの勝者となるまでに様々な苦労を体験しているからです。

しかし勝者となった後、彼らは名声を得たにも関わらず、アベンチュリアの政治には積極的に関わろうとはしませんでした。勝者となった後の数年の間に、彼らの暮らしはあまりにも大きく変わってしまっていたからです。

剣闘士の「ドワーフ・ナリウム」は、ナインホード と呼ばれる剣闘士争奪戦から勝利を勝ち取った勝利者としての名声に溺れ、その権力を使い闇商売に手を染めました。そしてパーティー三昧の生活で体は太り戦闘能力は衰え、大事な武器である斧さえも手にしなくなった彼は、昔の犯罪者集団の仲間さえも失ってしまっています。

そしてドワーフ・ナリウムより更に不幸なのが、女好きで有名な剣闘士「ウィザード・ツバラン」です。なぜなら、彼の元奴隷であった恋人から裏切られ、安いお金で売られてしまっているのですから。

一方、こちらも剣闘士であり”森の者”である「タカテ」は、再び元いた森の民の世界に戻っていました。人間同士が殺し合う剣闘士大会を開催し、昔自分自身が強いられていた命をかける戦いをさせるようになります。ナインホードを打ち破った現在、もう待ち受ける困難はないものと考え、自分が開催している剣闘士大会にさえも退屈を覚えるようになってしまっています。

新たな主人公である特別なキャラクター、「カッシア」のみが自分自身の目標のためにブラックガードを探し出します。このゲームの「ターン制戦略バトル」の最終的な目標は、少しでも多くの領土を制覇し、マーワンの支配下から解き放つことにより、カッシア自身がメングビラのシャーク・スローンに要求し、支配者に返り咲くことです。

バトル詳細・敵新情報!

1戦闘部隊によるものも、複数戦闘部隊によるものも、常にバトルには罠が仕掛けられている。さらに、危険な敵の生息する地下牢、廃墟、橋などのエリアでのバトルはマルチスクリーンで展開。また、こうした敵の怪物たちの中でも最も恐ろしいのが、マーワンのキメラ研究者らによって作り出された、独自の能力を持った魔獣といえる。例えば「サンドゴースト」は渦巻く砂嵐へと姿を変え、バトルエリアを破壊しながら障害物をたやすく通り抜けてくるからだ。

また、第1作目と同様、本作におけるバトルにもプレイヤー・敵の双方が利用することのできる多数のオプション要素とインタラクティブ・アイテムが準備されている。追加・選択が可能な冒険の結果により、それぞれオリジナルのバトルが楽しめるぞ。

「ターン制戦略バトル」に主眼を置いたプレイでは、プレイヤーはサウス・アベンチュリアの都市・領土を征服し、必要に応じて侵入者から身を守らなければならない。カッシアは最初のブラックガーズの3人だけでなく、傭兵集団もコントロールすることができる。例えば傭兵集団のリーダーは残忍で無情な男「ファラマッド」。バトルでは、カッシアとこのファラマッドなど、最大10人の傭兵が参加可能だ。

また、これらの傭兵の存在により、プレイヤーは囚人らに尋問が行えるようになる。尋問で手に入れた情報で、カッシアはその後のバトルや不意打ちなどの戦法に加え、重要な戦術情報や報酬などを獲得できるようだ。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

ブラックガーズ2公式サイト
ブラックガーズ2公式サイト

関連タグ

ブラックガーズ2 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る
ブラックガーズ2公式サイト
ブラックガーズ2公式サイト

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング