hipopoは、スマートフォン向けアプリ「ひとよ、汝が罪の(ながつみの)」のiOS版の配信を、App Storeにて開始した。
「ひとよ、汝が罪の」は、耽美的な雰囲気を醸し出すノベルと、本格的な謎解きを掛けあわせた脱出ゲーム。
ゲームは脱出パートとノベルパートに分かれており、脱出パートは3Dで作成された重厚な雰囲気が特徴。いたるところに散りばめられた謎を解く、ロングステージ型の本格脱出ゲームとなっている。
また、ノベルパートには魅力的なキャラクターが多数登場。妖しく背徳的な世界に浸りながら彼らとの対話を楽しみつつ、ストーリーが進むごとに作品全体を通しての謎が解き明かされるという仕組みだ。
今回の配信は1話目となり、続編は今後リリースされる予定となっている。
あらすじ
時は大正期の日本ーー…。主人公の青年は、奇妙な洋館の庭で目を覚ます。
此処は何処だ?私は一体…誰なんだ?混乱する主人公の前に現れたのは、5人の美しい少年達。
ひときわ妖艶な笑みを浮かべる緋色の髪の少年、アドムは云う。
「僕達と一緖にゲヱムをやらない? 失敗したら、僕達の玩具になつて貰うよ。此の先ずうつとね」
抵抗も虚しく、主人公は洋館に閉じ込められてしまい……。
「覺えておいて。人の罪を贖えるのは――天主様の血だけなんだ」
キャラクター設定
主人公
成人男性。記憶が無い。
アドム
緋色(ひいろ)を名乗る、赤い髪の少年。右目に眼帯をつけ、キセルをふかしている。匂い立つような色気を持つ、少年達のリーダー格。
カホル
青藍(せいらん)を名乗る、青い髪の少年。右手を三角巾で吊り、左手に聖典を持っている。まっすぐな正義漢。アドムに心酔している。
ラバン
月白(げっぱく)を名乗る、白い髪の少年。首には包帯を巻いている。最も幼く、他の少年達を「にいさま」と呼ぶ。
ヤロク
常磐(ときわ)を名乗る、緑の髪の少年。右耳を覆うように、顔に包帯を巻いている。口数の少ない傍観者。
ツァホヴ
金糸雀(かなりあ)を名乗る、黄色の髪の少年。右足は義足で、杖をついて歩く。卑屈な笑みを浮かべる、鼻つまみ者。
(C) hipopo
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

















































