hipopoは、iOS/Android用アプリ「ひとよ、汝が罪の 第2話 啼かぬ金糸雀」の配信を、4月20日よりApp StoreおよびGoogle Playにて開始した。
「ひとよ、汝が罪の(ながつみの)」は、耽美的な世界観のノベルと、本格的な謎解きを掛けあわせた新感覚脱出ゲーム。第1話は昨年の12月にiOS/Android向けにリリースされ、今回は第2話目となる。
本作は脱出パートとノベルパートに分かれており、脱出パートは3Dで作成された重厚な雰囲気が特徴の、いたるところに散りばめられた謎を解く、ロングステージ型の本格脱出ゲームとなっている。
また、ノベルパートには耽美な雰囲気が漂うキャラクターが多数登場。妖しく背徳的な世界に浸りながら彼らとの対話を楽しみ、話が進むごとに、作品全体を通しての謎が解き明かされるという仕組みになっている。
また、今後第3話もリリース予定とのことだ。
第2話「啼かぬ金糸雀」あらすじ
色の名前を持つ美しき少年達に「ゲヱム」を持ちかけられた主人公。月白(げっぱく)のラバンの協力で礼拝堂から脱出するも、緋色(ひいろ)のアドムは、まだゲヱムは終わらないと非情に告げる。
姿が見えないという白磁(はくじ)のラバンの捜索が続く中、今度は食堂に閉じ込められ――…。
「だだだ、脱出できそう…?僕、とと閉じ込められるのはき、嫌いなんだ」
キャラクター設定
主人公
成人男性。記憶が無い。
アドム
緋色(ひいろ)を名乗る、赤い髪の少年。右目に眼帯をつけ、キセルをふかしている。匂い立つような色気を持つ、少年達のリーダー格。
カホル
青藍(せいらん)を名乗る、青い髪の少年。右手を三角巾で吊り、左手に聖典を持っている。まっすぐな正義漢。アドムに心酔している。
ラバン
月白(げっぱく)を名乗る、白い髪の少年。首には包帯を巻いている。最も幼く、他の少年達を「にいさま」と呼ぶ。
ヤロク
常磐(ときわ)を名乗る、緑の髪の少年。右耳を覆うように、顔に包帯を巻いている。口数の少ない傍観者。
ツァホヴ
金糸雀(かなりあ)を名乗る、黄色の髪の少年。右足は義足で、杖をついて歩く。卑屈な笑みを浮かべる、鼻つまみ者。
(C) hipopo
※画面は開発中のものです。
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