コロプラは、Oculus Rift向けアプリ第2弾として、本日1月9日より「白猫VRプロジェクト」を配信した。
「白猫VRプロジェクト」は、2014年7月より提供を開始したスマートフォン向け王道RPG「白猫プロジェクト」を、Oculus Rift対応のVR版として開発したアプリ。
ゲームプレイ中の全てのシーンが360度視点に対応し、敵キャラや超巨大なボスキャラとのバトルをバーチャルリアリティの世界で楽しめる。ステージクリアごとに、「白猫プロジェクト」で人気のキャラが仲間となり、ともに冒険に挑んでいけるようになる。
さらに同社は、スマートデバイス向けにOculus Riftタイトル専用コントローラーアプリ「colopad」を独自開発した。「colopad」を使用することで、手持ちのスマートフォンやタブレットがゲームパッド代わりとなり、Oculus Riftアプリでも移動や攻撃、必殺技等のアクションを指一本で快適に操作可能となる。
「colopa」は、本日よりAndroid版の配信を開始。iOS版はApp Storeにて近日中にリリースされる予定だ。
「白猫VRプロジェクト」ダウンロードURL
https://share.oculus.com/app/shironeko-vr-project--vr
「colopad」ダウンロードURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.colopl.vr.colopad
「白猫VRプロジェクト」概要
アプリ名:白猫VRプロジェクト(英語名称:Shironeko VR Project)
価格:無料
対応OS:MacOSX 10.8、10.9、10.10
CPU:Intel Core i5 2.4GHz以上
GPU:Intel HD4000以上、GeForce GT 650M以上
対応OS:Windows7、Windows8
CPU:Intel Core i5 2.4GHz以上
GPU:DirectX11と互換性を持つミドルエンド以上
※MacBookの場合は、MacBook Pro 2012年以降のモデル推奨
(C) COLOPL, Inc.
※画面は開発中のものです。
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