モブキャストは、スマートフォン向けアプリ「【18】キミト ツナガル パズル」の配信を、近日中に開始することを発表した。
「【18】キミト ツナガル パズル」は、Mobcast Global Game Challenge(以下:MGGC)の第2弾としてリリースされる、超思考型ミステリアスパズルだ。
MGGC(MGGCプロジェクト:Mobcast Global Game Challenge Project)とは、モブキャストが「これまでゲーム業界において世界で活躍してきたトップクリエイターが、スマートフォンのアプリに挑戦し、世界を狙う」というコンセプトのもと、スマートフォンアプリを3作に渡って展開するプロジェクト。第1弾として「ドラゴンスピンZ」が、2014年12月にリリースされた。
本作はゲームクリエイター・水口哲也氏による監修の下、モブキャストとMonstarsとの共同で開発が行われた。Monstarsは、水口哲也氏と共に世界的な大ヒットパズルゲーム「ルミネス」を開発した主要メンバーである小寺攻氏率いる開発スタジオであり、本作も「ルミネス」同様の気持ち良さを持った、高品質なサウンドと独自の世界観によるパズルゲームに仕上がっているという。
またモブキャスト独自のSVS(Social Victory Space)の要素をふんだんに取り入れ、対戦の楽しさを引き出す、モブキャストならではのゲームデザインが施されているとのこと。
さらに、本日より本格的に海外の有力パブリッシャーとのライセンス交渉が開始され、MGGC第2弾としてグローバル配信を推進し、順次配信国を拡大していくという。
「18(エイティーン)」の世界観
本作は“夢世界“に主人公であるアナタが迷い込む所から物語が始まります。現代社会に突如蔓延した”“眠り姫症候群”。眠りから覚めない人々の意識を解放するために夢世界に“ダイブ”し、夢世界の謎に迫る…。
人間味あふれる多彩なキャラクターと魅力的なサウンド、指でなぞるパズルゲームでありながら、ミステリアスなストーリーを融合させた新感覚のソーシャルパズルゲームとなっております。
※画面は開発中のものです。
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