【闘会議2015】後藤沙緒里さんと村田知沙さんが「神級」ダンジョンに挑む!?「ガールフレンド(仮)」「ウチの姫さまがいちばんカワイイ」のコラボレーションステージレポート!

【闘会議2015】後藤沙緒里さんと村田知沙さんが「神級」ダンジョンに挑む!?「ガールフレンド(仮)」「ウチの姫さまがいちばんカワイイ」のコラボレーションステージレポート!

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2015年1月31日・2月1日の二日間、千葉・幕張メッセにて開催された「闘会議2015」のゲーム実況ステージにて、1月31日にサイバーエージェントが運営するスマートフォン向けタイトル「ガールフレンド(仮)」と「ウチの姫さまがいちばんカワイイ」のコラボレーションステージが行われた。

ステージが始まると、本日のゲストである「ガールフレンド(仮)」で黒川凪子を演じる声優の後藤沙緒里さん、同じく新田萌果役の村田知沙さん、そしてサービス開始初日から「ガールフレンド(仮)」をプレイしているという猛者でもあるニッポン放送アナウンサーの吉田尚記氏が登壇し、吉田氏による進行の元イベントはスタート。

後藤沙緒里さん、村田知沙さん 吉田尚記氏

まずはTVアニメも放送されたばかりで記憶も新しい「ガールフレンド(仮)」に関して、「一見冷めているように見えるんですけど、実は友達や後輩想いの優しい心をもった女の子です」(後藤さん)、「毒や不思議な台詞を吐いたりするちょっとずれた所にいる甘いだけじゃないキャラクターです。演劇部の話になるとしっとりとした違った一面もみられて、そうした部分も魅力だと思います」(村田さん)と自身が演じたキャラクターの特徴な魅力をそれぞれ説明。

凪子に対して後藤さんは、これだけ長い付き合いになるとは当初思っていなかったそうなのだが、アニメなどを通じてキャラクターを知っていく内にどんどん思い入れが強くなり、今では特に大好きなキャラクターの一人になっているという。凪子はTVアニメでのオープニングテーマも担当した作中のバンド「にゅーろん☆くりぃむそふと」のメンバーでもあるため、先日発表されたばかりの2015年春サービス開始予定のリズムアクションゲーム「ガールフレンド(♪)」での新たな活躍や展開にも期待できそうだ。

さらに会場では、それぞれのキャラクターの台詞を生で演技してくれるという、ファンにはたまらないコーナーも行われた。しかしここで後藤さんは萌果の台詞から「モミモミ」という単語に反応、つい“けしからんこと”を想像してしまったようで、即座に吉田氏にツッコまれるという一幕も見られていた。

そしてここからは、せっかくゲーム大会の祭典でもある「闘会議2015」内でのイベントということで、キャスト陣に実際にゲームに挑戦してもらおうという流れに。だがさすがに「ガールフレンド(仮)」を使って何かに挑戦するのはシステム的に難しいということで、「ガールフレンド(仮)」のヒロイン達も登場しており縁の深い、サイバーエージェントから配信中の人気ゲーム「ウチの姫さまがいちばんカワイイ(以下、ウチ姫)」を使ってのコラボレーションチャレンジが行われた。

ここでは「ウチ姫」開発スタッフであるプロデューサー・湯田雅氏を迎え、現在配信中、ニコニコ動画でお馴染みのニコニコテレビちゃんなどがボスとして登場する「闘会議2015」とのコラボダンジョンの「上級」に挑戦することに。だが後藤さんと村田さんは2人とも普段からゲームをプレイすることはあまりないそうで、クエストやパーティを選択するゲーム開始前の操作で大苦戦してしまうという不安だらけの中、のスタートとなった。

だが、いざ蓋を開けてみると、「ウチ姫」自体の操作がシンプルでルールも分かりやすいゲームだということもあり、すぐにコツを掴んだ村田さんは華麗なプレイを連発。次々とステージをクリアしていく。その腕前には湯田プロデューサーも絶賛の様子で、あまりゲームはやらないという村田さん自身も新たに明らかになったゲームセンスに自分自身が驚いている様子だった。

一方の後藤さんはというと、操作に悪戦苦闘している内に最初の敵を倒すだけで何度もダメージをくらってしまい、残りHPもあと僅かという状況にまで追い込まれてしまう。しかしここで湯田プロデューサーからのアドバイスもあり、回復のアビリティをもつエレナや、強力な巨大化のアビリティをもつクロエの使い方を覚えてからは一転して絶好調に。村田さんに迫る早さでクリアを重ねていき、ボス以上に強力な相手であるレアボスの撃破に2人共成功し、見事に目標を達成した。

さらにクリアしたご褒美として湯田氏から、「ガールフレンド(仮)」で実装される予定の3枚のカード(SR戸村美知留、SR朝比奈桃子、SSR上条るい)の画像が公開されると、その可愛らしい絵柄に思わず歓声が上がるなど、会場は大いに盛り上がっていた。

その後は再び「ガールフレンド(仮)」に関連したトークが展開。登場キャラクターが非常に多く、それを演じるキャストの総数はなんと80名を越える数にもなったTVアニメ版だが、当然アフレコの現場もスタジオに入りきらないほどの人数が集っていたという。そんな中後藤さんは、自主的になるべくスタジオの外に出るようにして、自分の番が来た時もずっと立っているようにしていたという、なんとも控えめな裏話を披露。ただし当然ながら毎回のアフレコで全員のキャストが集まっていたわけではなく、バイトのシフト制のように交代交代に入りの時間などが決まっていたそうなのだが、不思議と最終回ではかなり大勢のキャストが1度に集まっていたという思い出も語られていた。

さらにまだ少し時間に余裕があるということで、残り時間を使って先ほど挑戦した「上級」からさらに難易度の高い「神級」のダンジョンにも挑戦してもらうことに。主人公であるカエルをワープさせたり、進行方向を変更するといった「上級」にはなかった、頭を使って利用しなくてはならない複雑なギミックが登場すると、2人はこれに大苦戦。それでもなんとかボスまで辿りつくことに成功するも、ボスはこれまでに登場した敵とは比べものにならない程の強さで、一定時間ごとに次々と沸いてくる厄介なザコ敵に加え、高い攻撃力によってダメージを受けるとあっという間に倒されてしまう。どうにかあと少しで倒せる体力までボスを削ったところで、なんとまもなくステージが終了するという時間に!

そこで最後のチャンスとして、後藤さん・村田さんの2人にはそのままプレイを継続してもらい、吉田氏と湯田氏だけで最後の告知コーナーを済ませてしまうという驚きの手法も取られる中、何度もコンティニューを繰り返していた村田さんが時間ギリギリでボスを撃破! だがそうして苦労した直後には、それを上回る強力なレアボスが登場し、さすがにそこまで挑む時間はないということで残念ながらプレイは終了。まさに「神級」と呼ばれるに相応しい難易度の高さを2人も思い知った様子だった。

最後は実際に「ウチ姫」をプレイしてみた感想を訊かれ、「すごくルールも簡単で分かりやすく、ゲームを進めていくと自然と理解できて楽しかったです! 私でもゲームできるんだって思いました(笑)」(後藤さん)「実は私は前から個人的にプレイしていたんですが、アビリティの使い方を今日始めて知って勉強になりました。新しい自分も発見できました!」(村田さん)と、それぞれ心からゲームを楽しんでいたことが伝わってくるコメント。見事なプレイングに拍手喝采が沸き起こる中、まさかのコラボレーションが実現した夢のステージを締めくくった。

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