ダンクハーツは、iOS/Android向けアプリ「輝星のリベリオン」について、ストーリーをはじめ、新たなキャラクター4名、バトルシステムの詳細を公開した。
昨日2015年2月25日時点で事前登録者数が7万人を突破したストラテジーRPG「輝星のリベリオン」。今回は物語の中心となる、主人公たち【遊撃隊】のメンバーと、惑星マラキアの歴史に秘められた謎をひも解いていく壮大なストーリーの追加情報が公開された。
また、本作の詳細なバトルシステムや、最大20vs20で繰り広げられるギルドバトルの情報も明かされたので、興味がある人は一度目を通しておこう。
ストーリー
惑星マラキアの中でも有数の人口を誇る軍事都市ネファス。この都市は、人類の平穏な生活を脅かす魔物「レムレース」に対抗するために、正規軍「A.L.U」を有してきた。レムレースは潜在的な脅威ではあったが、「A.L.U」の適切な対抗作戦が功を奏し、長年に渡って封じ込むことに成功してきた。
しかし――マラキアの各地で地震が発生した日を境に、事態は一変する。レムレースが狂暴化して、同時多発的に各地で人を襲いはじめたのだ。その勢いは圧倒的であり、「A.L.U」の歴戦の兵士ですら苦戦を強いられた。
ところが、防戦一方となったネファスでの戦いに希望の光をもたらす者が現れる。それは1人の少年だった。彼は強力な“なにか”を召喚して、レムレースを倒して見せたのだ。少年は、自分に目覚めた力に戸惑いながらも、「A.L.U」に所属し、各地のレムレースを撃退する遊撃隊として戦う道を選ぶ。彼の進む先には、戦いと、冒険、そして長きにわたり秘められてきた惑星の真実が待っている。
新たな4人のキャラクターを紹介
クリエル
対レムレース軍学校に通う士官候補生。
非常に気弱で、特に身体能力が優れているわけではないが、頭の回転の速さと、想いやり深さは人一倍。
レムレースと果敢に戦う主人公たちに触発されて、自身の恐れを抑え込み、遊撃隊のメンバーとなる。
ルーナ
正規軍【A.L.U】に所属する兵士。
軍学校を主席で卒業、戦略・戦術両面に精通し、白兵戦にも秀でた優秀な戦士。とある作戦中に、主人公たち遊撃隊と出会ったのを機に行動を共にする。
非常に合理的で現実主義な思考の持ち主のため、ときに言動が辛辣で周囲が戸惑うこともある。
フォルジュ
正規軍【A.L.U】所属、対レムレース特殊部隊の部隊長。
冷静沈着で堅実、優れた作戦立案能力を持ち、軍の上層部も彼に全幅の信頼を寄せている。また、部下を絶対に見捨てず最善を尽くす姿勢から、部下たちからの支持も厚い。
ただ組織運営のために規律を重んじるなど、少々堅物な面も持つ。
シルヴィ
【A.L.U】の元軍人として、対レムレース軍学校の教官として働いていたが、レムレースの狂暴化を機に、軍に復帰。対レムレース特殊部隊・部隊長となる。フォルジュとは旧知の仲。
教え子である主人公たちのことを、とても気にかけている。
ガーディアンの能力を踏まえた、戦闘運用
本作では自分のパーティー4体とフレンドのリーダー1体、そして最大5体の英雄“ガーディアン”を指揮して、戦闘に挑んでいく。今回はそんなバトルにまつわる情報を合わせて紹介していくぞ。
属性
この世界で戦うものは敵味方問わず、5つの属性(炎、水、風、闇、光)のどれかを有している。それぞれの属性には相性が存在し、相手の弱点を突けば有利に戦える仕組みだ。逆に相性の悪い組み合わせで攻撃を行うと、手痛い反撃を受けることも。初めて出会う敵でも属性を見極めれば、相性の良いガーディアンで対抗するように指示が出せるのを覚えておこう。
属性相性:炎←水←風←炎、光⇔闇
クラス
属性とは別に、各ガーディアンの戦い方に応じた6つのクラス(フェンサー、ランサー、アーチャー、ソーサラー、トルーパー、バーサーカー)が存在する。クラスも属性と同様に相性があるので、これらを踏まえてガーディアンを育成することで、柔軟にパーティーを組み替えていくことができるようになる。
- ランサーはトルーパーに強い
- トルーパーはアーチャー、ソーサラーに強い
- ソーサラーはバーサーカーに強い
- アーチャーは射程距離が特に長い
- フェンサーは突出したポイントはないが能力のバランスが良い
- バーサーカーは魔法攻撃以外に耐性がある
スキル
各ガーディアンはそれぞれ強力なスキルを所持している。スキルを発動すればセリフとともにカットイン演出が入り、ド派手なエフェクトの攻撃を敵に浴びせることが可能だ。強力なユニットのスキルほど演出が豪華になり、あわせて威力も増大するため、群がる敵を一掃する爽快感が味わえる。
なお、配信後はアップデートを通して、さらに多彩なスキル(バフ・デバフ系ステータス異常系など)を追加していくとのこと。スキルの種類もユニットを選びの楽しみの一つだ。
コスト管理が重要なストラテジー要素
ユニットの召喚、HP回復(兼強化)はコストを消費して実行する。コストは敵を倒すことで手に入り、コストを投資することでコスト取得率を上げることもできる。何を優先し、どのタイミングでコストを支払うかが戦いの行く末を左右するのだ。
お手軽プレイと、ゲームとしての奥深さを併せ持つ
上述したように、本作は敵と味方ガーディアンの特徴を踏まえ、的確に指揮していくことで爽快感のある戦いが楽しめる。しかし、プレイ難易度は決して高くはないとのこと。また、ワンボタンでオート戦闘に切り替えられる仕組みなため、雑魚との戦いはオートで進め、手ごわいボス戦に突入したらプレイヤー操作に切り替えるなど、プレイスタイルに使い分けることが可能だ。
最大20vs20の白熱ギルドバトル
ゲーム中はユーザー同士でギルドを結成し、自軍本拠地からルートが繋がる9つの拠点を相手ギルドと奪い合う、ギルドバトルが存在する。拠点が複数あることにより、どの拠点から攻略するか、防御に徹するかなど、多彩な戦略性が生まれるのだ。
なお、ギルド間でのバトル中は、チャットを使ってギルドメンバーとコミュニケーションを取りながら進められるほか、自分が設定したユニットをほかのユーザーのクエストに助っ人として送り込むことができ、一度に多くの救援ユニットが届く壮観な様をみることもできるぞ。
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