ソニー・コンピュタエテイメトジャパンアジアは現在開催中の「マイクラ部 全国キャラバン」にて、振付師のパパイヤ鈴木さん親子を招いたイベントを4月2日に開催した。
先月3月19日にPS Vita版が発売され、ますます盛り上がりをみせる「マインクラフト」。いわゆるサンドボックスゲームといわれるジャンルの作品で、空間にブロックを自由に配置して様々な物を作り上げたり冒険に出かけるなど、その自由度の高さから小学生を中心に人気が広まってきている。ちなみに、日本国内だけでもPS版のソフトウェアが累計販売本数50万本を突破しているという。
その「マインクラフト」の面白さを直に体験することができるイベントが、3月から4月にかけて全国11都市で開催されている「マイクラ部 全国キャラバン」だ。そのメインプログラムである「親子キャラバン in 『マインクラフト』」に、今回パパイヤ鈴木さん親子が参加。一般の来場者とともに、「マインクラフト」での物作りや冒険に挑戦していた。
MCのアナウンスとともに、登壇したパパイヤ鈴木さん親子。「マインクラフト」は以前から知っていたけど、プレイするのはこの日が初めてというパパイヤ鈴木さん。ちなみに、長男の太晴くんは「マインクラフト」の大ファンで、ずっと遊んでいたため禁止令が出てしまったことがあるほどだという。
すべての世界がブロックで出来ていて、いろんなものを作ることができるこの「マインクラフト」。今回のイベントでは親子がPS Vita版の「マインクラフト」を操作しながら、基本的な楽しみ方が学べるようになっていた。この日の開場は朝11時からだったが、ソニープラザの前には朝から多くの親子ずれが列をなしていた。かなり小さい子供も参加しており、あらためて「マインクラフト」の支持層の広さに驚かされる感じだった。
まずは、マイクラ部の赤石先生と新人助手もえさんのガイダンスビデオを見ながら、PS Vitaでの「マインクラフト」の操作をマスターしていくところからスタート。続いて、初日はテントを完成させ二日目にはハイキングに出かけたりといった感じで、実際のキャンプのようにゲーム内で夜を越していきながらイベントが進められていた。
初めてのプレイにもかかわらず、早速操作に慣れたパパイヤ鈴木さん。実際に作り上げたテントは、ガラス張りのデザイナーズマンションようなものに仕上がっていた。しかし、2日目の乗馬に挑戦するところで、思わぬハプニングが。間違って馬をたたいてしまったため、パパイヤ鈴木さんが乗ろうとしていた馬がどこかにいってしまったのだという。この後も道に迷っていたようだが、長男の太晴くんのアドバイスなどを受けながら、なんとかゴールの村までたどり着くことができていた。
親子キャンプ最後の3日目には、洞窟探検に挑戦。洞窟には様々な鉱石が掘ることができたり、宝箱を見つけることができるが、ゾンビが出てくるなどの危険もある。洞窟の深部に進んでいくパパイヤ鈴木親子だったが、行き先が川でふさがれてしまっていた。なんとか川を渡ったり深部にいったものの、残念ながらなにも発見できず残念な結果に。だが、その後無事宝箱を見つけお宝をゲットしていた。
ここで時間アップとなり、親子キャンプは終了。最後に感想を聞かれたパパイヤ鈴木さんは、「面白いですね。立体の構造が、あらためてわかるっていうのが。まだゲーム慣れしてないんですけど、自分が行きたい方向にパッと向けると、いろんな世界があっていいなと思いました。新たな感覚が研ぎ澄まされる感じで」と語っていた。
パパイヤ鈴木さんをかなり手助けしていた長男の太晴くんは、「ゾンビとか出てきたけど負けなくて良かったです」と語り、長女の彩花さんは「家族4人で新しい土地とかに行ってみたいです」と、それぞれ感想を述べていた。
このような形で、親子でもかなり楽しく遊べるこの「マインクラフト」。東京会場の銀座ソニービルでのイベントは、今週末の4月5日までだが、広島、仙台、岡崎、札幌ではこれから開催されるので、近くで行われる際は、ぜひ親子で参加してみよう。
’Minecraft’ is a trademark of Notch Development AB
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。














































