PS Vita「レイギガント」パッケージビジュアルに登場するキャラクターの正体とは?ギガントとの戦いで展開する“3way戦闘”も紹介

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バンダイナムコエンターテインメントは、2015年7月30日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「レイギガント」について、作中に登場する謎のキャラクターや、本作の特徴的なシステムのひとつ「3way戦闘」に関する情報を公開した。

パッケージビジュアルが公開!主人公たちの背後には…?

発売日の決定に伴い、パッケージビジュアルが公開。3人の主人公が武器を構えている姿が確認できるのが、その背後には謎のキャラクターの姿見える。このキャラクターは敵なのか? 味方なのか? そして、主人公たちとの関係は?

主人公たちのパートナー「ヨリガミ」

ヨリガミは、ギガントと同じく未知の存在である半生命体。彼らと「共生」可能な体質を持つ人間へと寄生することで、ヨリガミはギガントに対して唯一有効な武器となる。高い知性を持ち、人間とも自在に会話することができる。

ハバキリ(CV:三宅健太)

一弥のヨリガミ。戦闘では大剣による直接攻撃を得意とする。武人のような言葉づかいをする男らしいヨリガミで、何事にも厳しく、一弥をたしなめる事も。

アンサラー(CV:峯暢也)

カイルのヨリガミ。戦闘ではボウガンによる中距離攻撃を得意とする。性格はやや破綻気味で物騒な発言が多いが、カイルのことはよく理解しており、ここぞという時には背中を押す役割を果たす。

ククルカン(CV:中恵光城)

ニルのヨリガミ。戦闘では魔法による遠距離攻撃と支援を得意とする。どことなくお嬢様気質の世間知らず。本人はニルを監督しているつもりだが、一緒に戦いに夢中になって、大事なことを見落とすくせがある。そういう意味では気の合う者同士。

ダイナミックな3視点でのバトル「3way戦闘」

「3way戦闘」は巨大なモンスターとの戦いをダイナミックかつ魅力的に演出するための3視点で展開される新しいシステム。小型モンスターとの戦闘では従来通りの戦闘演出となるが、ギガントとのボス戦闘では、各キャラクターの特性に応じたポジション視点で戦闘を行う。

キャラクターの特性と視点

味方キャラクターA

特性:近距離攻撃型の前衛ファイター
視点:ギガントに装備した武器(ソードやアックス)が届く肉薄視点から、物理攻撃による戦闘をする

肉薄視点から物理攻撃による戦闘

味方キャラクターB

特性:中距離攻撃の魔法ファイター、サポーター
視点:ギガントの物理攻撃の範囲から逃れた距離から、魔法攻撃や前衛キャラクターの補助や回復をする。

魔法攻撃や前衛キャラの補助や回復

味方キャラクターC

特性:遠距離攻撃のスナイパー、サポーター
視点:ギガントから遥か距離を離し、魔法攻撃やキャラクターの補助や回復を行う。

長距離射撃やトラップで戦闘サポート

新たなギガント“ロキ”

敵は地球の文明や生命を破壊する宇宙からの侵略者。敵となるギガントたちは、巨大なボスから小型の雑魚までさまざまに存在し、それぞれ古の神の獣をモチーフとした姿をしている。古の時代から蘇った「風化感」が特徴的だ。

3大特典

下記のすべてを手に入れることが可能なプロダクトコードを初回生産分に封入することが決定!

1.神保直明氏作曲 全41曲のサウンドトラックデータ
2.オリジナルカスタムテーマ
3.ゲーム内アイテム

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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