日本ファルコムは、PS Vita用ソフト「東亰ザナドゥ」の発売日が2015年9月30日に決定したと発表、メインキャラクター・四宮祐騎と謎の組織「ネメシス」に関する情報を公開した。
発売日が2015年9月30日に決定した、日本ファルコム初の現代を舞台とした都市型神話アクションRPG「東亰ザナドゥ」。
今回は、主人公・洸(コウ)とヒロイン・明日香(アスカ)の後輩にあたる4人目のメインキャラ、四宮祐騎(シノミヤ・ユウキ)のプロフィールやキャラクターアクションが明らかになった。
さらに本作の重要なキーワードとして、謎の組織「ネメシス」に関する情報も公開。ネメシスには、メインキャラのある人物が所属しているという。
4人目のメインキャラはIQ180オーバーの“天才”
四宮祐騎(シノミヤ・ユウキ)16歳/CV:???
「“優秀”だって? “天才”の間違いなんじゃないの。」
IQ180超えの天才で、プログラミング技術とハッキング技術に長ける杜宮学園の1年生。
16歳にしてアプリ開発や株取引等でかなりの大金を稼いでおり、現在は市内にある高級マンションの一室で悠々自適な一人暮らし。完全に世の中を舐めきっている。
学園にも高校の卒業資格を得るためだけに在籍しており、単位取得に必要な最低限の日数しか出席していないため、祐騎(ユウキ)の存在を知っている学生は殆どいない。
《神様のいうとおり》というサイフォン用の占いアプリを開発し、若者の間で人気アプリとして広まっていくのだが、それが原因で意外な事件へと発展していき……。
キャラクターアクション:ユウキ
ユウキの武器となるソウルデヴァイスは、柄の長い《槌》と本人の意志の下に自在なコントロールが可能な独立型ユニット《霊子殻》。
2種類のソウルデヴァイスを操るユウキはコウ、アスカ、ソラとは一味違う、ユニークなアクションが特徴となっている。
通常攻撃
柄の長い槌状のソウルデヴァイスを思い切り振りまわしながら攻撃を繰り出す。そこそこのリーチ&攻撃力はあるものの、槌が重いためスピードはかなり遅め。
射撃スキル:ラムダショット
ユウキの意志で自在にコントロール可能なユニット《霊子殻》からエネルギー弾を発射するスキル。手にしているソウルデヴァイスではなく、中空を浮遊する《霊子殻》から発射されるため、他のキャラと異なり、移動しながら射撃スキルを発動させることができる。
飛翔スキル:イデアルアタック
《霊子殻》がユウキの周囲をまわりながらバリアを展開。そのまま敵目掛けて突進していく飛翔スキル。突進中、バリアに触れた敵にはダメージを与えることができる。
剛撃スキル:グラムインパクト
槌の先端に《霊子殻》をジョイントさせ、衝撃力を高めた槌をそのまま地面目掛けて叩きつける豪快な剛撃スキル。通常の槌の攻撃力に加え、《霊子殻》のエネルギーも付加させて怪異(グリード)に大打撃を与える。
ネメシス(Nemesis)
異能のエージェントを擁する謎の組織。「異界の管理」というスタンスで裏の世界で広く活動しており、在野の魔術師・霊能力者・呪具職人に幅広いネットワークを築いている。英国に第一本部、米国に第二本部があるとされているが、実態は不明。
異界への適性が見出された場合、希望があれば本格的な訓練が施され、ソウルデヴァイスの扱いや異界・怪異(グリード)の知識を学んだ後、エージェントとして全世界で活動することになる。
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※画面は開発中のものです。
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