Super Evil Megacorp、アジア太平洋地域のゼネラルマネージャーにユン・テウォン氏が就任―ヒット作「Vainglory」の拡大と成長をリード

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Super Evil Megacorpは、アジア太平洋地域のゼネラルマネージャーにユン・テウォン氏(尹泰元)が就任したと発表した。

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ユン氏はWargaming、Blizzard Entertainment、Electronic Artsの要職を歴任してきた実績を持ち、今回はシンガポールを拠点に同地域でのSEMの拡大と成長をリードしていくとのこと。

なお、昨年末に北米およびヨーロッパのApp Storeで配信を開始した「Vainglory」は、本年3月に韓国、4月には日本でも配信されている。

まもなくAndroid版の提供も予定しているとのことなので、ユン氏には今後のけん引役を担ってもらうとしている。

関係者からのコメント

SEM COO兼執行役員 Kristian Segerstrale氏

SEMの他の社員と同様、テウォンは情熱的なゲーマーです。コアゲーム業界に18年以上携わり、アジア太平洋地域を深く知るテウォンは同地域での弊社の企業としてのプレゼンスを高めると同時に、世界中のプレイヤーたちに最高のコアゲーム体験をもたらす力になってくれると期待しています。

SEM アジア太平洋ゼネラルマネージャー ユン・テウォン氏

「Vainglory」はモバイル機器でのコアゲームにどんなに大きな可能性があるかということを示しています。また、SEMはモバイル機器というプラットフォーム向けにゲームを開発し、配信し、それを成長させることに長けており、新世代ゲーマーの心をつかむ方法を熟知しています。

人材面の強化と、パートナーと確固とした関係を築くことで「Vainglory」とSEMのアジア太平洋地域におけるプレゼンスを高めること、そして同地域での多くのコアゲームファンに「Vainglory」をご紹介することを大変楽しみにしています。

「Vainglory」とは

「Vainglory」は、プレイヤーが実際のプレイヤーとリアルタイムで対決する、奥が深く、妥協をしないMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)です。コンソールゲームと見紛うばかりの超高解像度グラフィック、優れた反応を見せる操作、そして魅力的なヒーローが揃った同ゲームは、3対3のマルチプレイで敵陣地のべインクリスタルをいちはやく破壊することを競います。

※画面は開発中のものです。

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