アメリカ・ロサンゼルスのLAコンベンションセンターにて、現地時間2015年6月16日から6月18日まで開催される「Electronic Entertainment Expo(E3) 2015」。ここでは、エレクトロニック・アーツのプレスカンファレンスをレポートする。
E3を前日に控えた現地時間6月15日、エレクトロニック・アーツ(EA)によるプレスカンファレンスが開かれた。
注目の「STAR WARS バトルフロント」からは、ルーク・スカイウォーカーやライトセーバーなどゲームに登場するオブジェクトのモデリングをはじめ、期待を湧き立てるイメージカットの数々、そしてデモプレイで実際のゲーム映像が披露。
一歩兵となって戦いつつ、陸を駆けるウォーカーなどの兵器に搭乗したり、原作キャラクターに扮してライトセーバーで一騎打ちをするなど、ゲームの魅力満載で届けられた。
さらに、シリーズ3部作完結後、新たな冒険の幕開けを感じさせてくれる「マスエフェクト アンドロメダ」が2016年ホリデーシーズンに発売されること、2015年秋に発売が予定されている「ニード・フォー・スピード」の新規トレーラー、Star Warsを新たな角度で切り込む「Star Wars Galaxy of Heroes」、「EA SPORTS」からは人気シリーズの最新作「NFL 16」「NHL 16」「NBA LIVE 16」に関する情報も明かされた。
さらに女性リーグが初参戦することで話題の「FIFA 16」のコーナーでは、サッカーの神様ことペレ氏が登場、ゲーム内でも往年の姿を見せてくれるとのことで会場を沸かせていた。
また、10月27日より提供される「Star Wars The Old Republic」の拡張パック「Knights of the Fallen Empire」のイメージトレーラーもお披露目され、2人の少年の数奇な物語を目にすることができた。新たに生まれるのはヒーローなのか? それとも…? 興味がある人はぜひとも目にしておこう。
続いての「Unraver」は、糸でできた主人公の体をうまく使い、ステージギミックをこなしていく2D横スクロールアクションゲーム。2D画面に飛びこんでくる3Dの鳥や車など、ダイナミックな演出に注目したい作品だ。
待ってましたとばかりに歓声を浴びた「プラント VS. ゾンビ ガーデンウォーフェア2」では、トレーラーに加えてゲームのデモプレイを披露。新たな要素となる搭乗型ロボット「Z-TECH」を駆使した、今までにないプレイングが味わえる。
人気キャラクターを題材にしたモバイルゲーム「ミニオンズ パラダイス」では、怪盗軍団ミニオンのリーダー・グルーがたくさん登場(?)し、島でさまざまな営みを繰り広げていく箱庭シミュレーションゲームが楽しめる。
そして気になる「ミラーズエッジ カタリスト」からは、イメージトレーラーと一部ゲームシーンが公開された。迫力ある、思わず身を引いてしまいそうなパルクールアクションや、可憐でいて強烈な攻撃スタイルに目が惹かれてしまう。
いずれもパンチの聞いたタイトルがラインナップされているため、今後の動向にも一層注目しておきたいところだ。
※画面は開発中のものです。
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