【E3 2015】ガーディアンを倒して自軍を勝利に導こう!MOBAタイプのオンラインアクションゲーム「Gigantic」のメディアセッションをレポート

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アメリカ・ロサンゼルスにて6月16日(現地時間)より開催されている「Electronic Entertainment Expo(E3) 2015」。ここではマイクロソフトブースにて実施された、「Gigantic」のメディアセッションの内容をお届けする。

James Phinney氏
James Phinney氏

「Gigantic」はMotigaが開発した5対5で戦うMOBAタイプのチーム対戦型オンラインアクションゲーム。MOBAタイプのゲームは上から見下ろすような視点の作品が多いが、本作ではTPSのような視点が採用されている。

ここではMotigaのJames Phinney氏から本作の説明を受けたので紹介しよう。

MOBA系だがTPS視点!

プレイヤーは16人のヒーローから1人を選択することになる。ヒーローにはシュータータイプ、アクションタイプ、RPGタイプなどが存在。RPGタイプはスキルを扱うのが得意など、さまざまなの特徴があり、その特徴によって戦い方が変わるので自分にあったヒーロー選びが重要になりそうだ。

本作では、それぞれのチームにいるガーディアンと呼ばれる巨大なクリーチャーを3回倒すことで勝利となる。ガーディアンは普通に戦っても太刀打ちできないので、ある程度弱らせてから弱点を攻撃する必要があるそうだ。敵のガーディアンを弱らせるには、敵軍のヒーローを倒す、またはマップにクリーチャーを配置して自軍のガーディアンを強化しなくてはならない。

マップの種類は現在3つ用意されおり、さまざまな改善が行われている。

ヒーローには、相手の攻撃受けると減っていく緑色の体力ゲージと、ダッシュなどの動作をすることで減っていく青色のスタミナゲージが存在する。ヒーローは体力がなくなり倒されてしまうと、リスポーンに15秒のインターバルが必要になってしまうので、逃げながら戦う立ち回りが重要なようだ。

そのほかにもヒーローのスキル欄には、スーパーゲージと呼ばれるものが存在し、満タンまで溜めることで強力なスキルを発動できるのだとか。

ヒーローのスキルは、レベルが上がるごとにアップグレード可能だ。アップグレードは、選択方式になっており、スキルの取り方によって戦い方を変える必要がでてくるという。現在遊べるのは5対5のみとのことだが、今後AIとの戦闘を楽しめるようなモードの実装も検討しているそうだ。

※画面は開発中のものです。

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