日本ファルコムは、2015年9月30日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「東亰ザナドゥ」において、主人公コウと関わりの深い九重永遠と九重宗介、そして九重神社に関する情報を公開した。
あのキャラに顔も名前も瓜二つなトワが登場!
主人公・洸(コウ)の関係者として、杜宮市内の九重神社で暮らす二人の重要キャラクター・九重永遠(ココノエ・トワ)と九重宗介(ココノエ・ソウスケ)に関するプロフィールが新たに公開された。
特にトワはファルコムより発売中の「英雄伝説 閃の軌跡」に登場したトワ・ハーシェルと顔、名前が一致するなど共通点が見て取れる。作中ではどんな役回りとなるのかにも期待しよう。
九重 永遠(ココノエ・トワ) 23歳/CV:野中藍
「いいですかっ、コー君。深夜アルバイトは校則違反ですっ。」
小柄で中学生のような見た目の新任教師で、コウの従姉。数学と情報処理の授業を担当しており、いつも一生懸命な頑張り屋さんタイプ。新任でありながらいきなり2年の担任を任されたり、委員会の顧問や学年主任の補佐を務めるなどその能力は極めて優秀で関係者からの信頼は篤い。
週末は九重神社の巫女さんとして祖父のソウスケを手伝うほか、道場で九重流柔術も教えている。普段はコウのことを「コー君」と呼んでいるが、学校では一教師として接するため「時坂君」と呼ぶようにしている。が、たまに呼び間違えて周囲からからかわれてしまうことも。
九重 宗介(ココノエ・ソウスケ) 70歳/CV:菅生隆之
「観念せい、可愛い孫よ。年貢の納め時というやつじゃ。」
九重神社の神主を務める人物で、トワの祖父。コウにとっては母方の祖父にあたる。厳格な雰囲気を漂わせているが、実際は大らかな性格で、茶目っ気もある人格者。代々受け継がれてきた古武術・九重流柔術の宗家でもあり、その実力は折り紙つき。杜宮学園に入学する前はコウにも武術を教えていた。
頑張り屋の孫娘トワを褒める一方、アルバイトばかりのコウには厳しく当たることもあるが、その言葉の端々からは、孫への深い愛情を感じさせる。
舞台設定・キーワード
九重神社
コウの祖父・ソウスケが神主を務める多摩地域でも古い歴史を持つ神社の一つ。周囲を木々に囲まれた古めかしい神社だが、全国に百以上の分社を持つ《叢雲(むらくも)大社》とも遠からぬ縁があり、神聖な場所として地元住民に広く親しまれている。
敷地の外れにはソウスケが孫娘のトワと暮らしている九重家があり、併設されている道場では九重流柔術を学ぶ生徒たちの姿を見かけることもある。
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