バンダイナムコエンターテインメントは、2015年7月29日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「レイギガント」について、スラッシュビートモードおよび神格化の情報を公開した。
超連続攻撃を繰り出すスラッシュビートモード&神格化
スラッシュビートモード
スラッシュビートモード(SBM)とは、戦闘中にSP(スラッシュポイント)を消費して発動する技。1ターンの行動回数は通常5回までだが、SBMの発動によって、その何十倍もの連続行動をするチャンスが生まれる。シンプルに表現すれば、SBMは超連続攻撃による大ダメージを狙う必殺技となる。
SBMを発動すると、コマンド(行動)の入力方法が大きく変化して、音楽ゲームのようにBGMにあわせて入力するゲームモードとなり、ボタン入力用の玉が出現して、画面内の鎖の枠に向かって移動する。この玉が鎖の枠に重なるタイミングでボタンを入力できれば、入力は成功となり、BGMの終了後にそのボタンの行動を実行する。
そして、玉の出現する数だけ、ボタンを入力するチャンスがある。SBMを上手くプレイすれば、100回以上の攻撃を繰り出すことも可能だ。
神格化
ヨリガミの制限を解除し、武器となったヨリガミによって傷つけられることにより、主人公たちの身体は激しくヨリガミの浸食を受け始める。そして人間としての姿は失われ、怪物的な姿へと変身、これを「神格化」と呼ぶ。
一弥はダイレクトに剣(ハバキリ)の貫き、カイルは理性なきもう一人の自分の姿(アンサラー)からの射撃、ニルは杖(ククルカン)から召喚された人食いザメの一撃によって、自身をヨリガミに食わせる。
この時、理性の鎖を断ち切り、主人公たちが本来持っている人間の理性を捨てれば捨てるほど、完全にヨリガミと同化した神格化となる。神格化は一瞬しか持続しないが、エネルギー的な制約を受けない猛烈な攻撃を繰り出すことができ、超連続攻撃を繰り出した後に、元の人間の姿に戻る。
この理性を断ち切るという精神的葛藤状態をゲームとして表現したものがSBMだ。胸に吸い込まれる赤い玉は、理性の鎖を壊すための「煩悩」であり、この煩悩が二文字の単語になってSBM中に出現し、葛藤のセリフも挿入される。
神格化 一弥
キャラクターデザイン:風間 雷太氏
神格化 カイル
キャラクターデザイン:キナコ氏
神格化 ニル
キャラクターデザイン:沖史慈 宴氏
フィジカルツリーのボックスでキャラのレベルアップ&特性値を強化!
エボルブツリーを構成するツリーの1つであるフィジカルツリー上には、全キャラ共通で、「パワー」「マジック」「テクニック」の3種類のボックスが配置されている。
「パワー」「マジック」「テクニック」のいずれかのボックスに、リソース(強化アイテム)を投入すると、キャラがレベルアップ。さらに、投入したボックスに対応する特性値が強化される。
- パワー(PW)…高いほど、物理攻撃力と物理防御力が上昇し、最大HPの伸びが大きくなる。
- マジック(MG)…高いほど、スペルの攻撃力とスペルの防御力が上昇する。
- テクニック(TC)…高いほど、攻撃の命中率と回避率が上昇し、行動順が早くなる。また、隠し扉に気づきやすくなる。
【例】「パワー」に2回、「テクニック」に1回リソースを投入すると、下記のとおり強化。
キャラのレベル +3 特性値 PW +2 特性値 TC +1
「パワー」「マジック」「テクニック」のどのボックスにリソースを使用するかについては、プレイヤーの自由。物理攻撃が得意なキャラであれば「パワー」を優先する、スペル攻撃が得意なキャラであれば「マジック」を優先する、回避率を重視したプレイをする場合には「テクニック」を優先するなど、同じキャラでも、さまざまな方向性で育てることができる。
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
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