SQOOLは、同社がローカライズしたフィンランドのiOS向けアプリ「キューボス(キュート・スペース・ボス)」を、7月2日よりApp Storeにて配信した。
先日発表された、SQOOLによるフィンランドアプリゲームの誘致プロジェクト。その第1弾として、「キューボス」がiOS向けに配信された。
「キューボス」の日本リリースに関しては、SQOOLがテキストの日本語化、ストアに掲載する紹介文の作成などの翻訳作業に加え、事前登録サイト、ゲーム情報サイトへの情報掲載などのマーケティング施策を担当している。
「キューボス」は、宇宙を舞台とした、レトロでかわいいデザインのシューティングゲーム。分かりやすいシステムと簡単な操作性により、ちょっとした空き時間に手軽に楽むことができる。
プレイヤーは画面各所をタップすることで画面中央の自機を操作し、敵船を攻撃して撃破していく。ステージを攻略しながらポイントを稼ぎ、新たな武器を手に入れて自機をパワーアップさせることも可能だ。
なお、「キューボス」を開発した制作会社「アッド・インスピレーション(Add Inspiration)」は、フィンランド中南部の湖と森に囲まれた、人口わずか13万人の町「ユバスキュラー」にある。アッド・インスピレーション創立者のトーマス・ロイニネン氏(Tuomas Roininen)はデザイナー出身で、数年前からゲーム制作事業を始めたとのこと。
最初のゲームはウィンドウズフォン専用ゲームであったが、今回2作目となる「キューボス」は初のiOS向けタイトルとなっている。ロイニネン氏は「今後も是非日本の日本のプレイヤーにに楽しんでもらえるゲームを開発していきたい」とコメントしている。
(C) 2015 Add Inspiration
※画面は開発中のものです。
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