三才ブックスは、書籍「ファミコンクエスト」を8月8日に発売する。価格は1,400円(税抜)。
本書籍は、昨年で発売30周年を迎えた“ファミコン”ことファミリーコンピュータがあった、あの熱狂の時代とその裏側を紐解くファンブック。いまなお根強い人気を誇り、長く愛され続けているファミコンに迫るため、著者に「月刊ゲームラボ」などでの連載を手掛けていた冨島宏樹氏を迎えられている。
「ファミコンクエスト」概要
第1章:ファミコンクロニクル
1983年のファミコン発売から、最後のソフトとなる「高橋名人の冒険島IV」がリリースされた1994年までの12年間を、各年代の代表的なタイトルとともに振り返ります。
第2章:ファミコンジャンル
「アクション」「RPG」「シミュレーション」といった今や一般的となったゲームジャンルがファミコンというプラットフォームでどのように花開いたかを総まとめします。
第3章:ファミコントピックス
「裏技」「ドット絵」「連打」「パスワードコンティニュー」などファミコンによって定着した数々の文化を、当時の現象やムーブメントにスポットを当てつつ追っていきます。
特別企画:ジ・アフター
新作タイトルが発売されなくなった1995年以降の「その後のファミコン」をピックアップ。ファミコンブーム終息後のゲームメーカーやゲーム業界の動向を振り返ります。
商品概要
書名:ファミコンクエスト
仕様:A5判・並製
頁数:144P(オールカラー)
定価:1,400円+税
発売:8月8日
発行:三才ブックス
著者:冨島宏樹(とみしまひろき)
ライター。月刊ゲームラボでは「ファミコンワンダース」「ファミコンジャンル」「ファミコン探検シリーズ」「ゲームボーイ進化論」ほかレトロゲーム連載を手掛ける。また、「ゲームサイド」(マイクロマガジン)などのゲーム誌でも執筆。正規販売されたファミコンソフトはROMカートリッジ、ディスクを合わせてすべて所有するコレクターでもある。
※画面は開発中のものです。
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