千葉・幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2015」。その会期中、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデントの盛田厚氏にインタビューをする機会が得られた。

先日のSCEJA Press Conference 2015の印象が冷めやらぬままに突入した東京ゲームショウ2015。その会期中、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデントの盛田厚氏に合同でのインタビューを実施。同社から見た日本国内におけるプレイステーション4(以下、PS4)の現状、そしてβサービスが開始となった「PlayStation Now」(以下、PS Now)、さらには正式名称が決まった「PlayStation VR」(以下、PS VR)についてと、多岐にわたって話を聞くことができた。

――プレジデントに就任されて1年になりますが、振り返ってみていかがでしょうか?

盛田厚氏

盛田氏:結構早かったなと思います。ちょうど1年前にPS4の日本向けタイトルがないと言われている中で、タイトルがこれだけ揃います、というのを昨年発表させていただいたのですが、それから年末商戦、そしてタイトルがたくさん出てくる2月、3月を越えて、あの当時と比べるとPS4の実売台数というのも一段上がっています。

また、9月には「METAL GEAR SOLID V:PHAMTOM PAIN(以下、MGSV:TPP)」が発売されましたが、タイトルの影響は改めてすごいなと思いました。「MGSV:TPP」がハードを牽引してくれて、状況としては我々がこういう風にもっていきたいと思っていたところがかなり達成できていると思います。

――カンファレンスでは息をつく暇もないぐらいにタイトルが発表されましたが、それはその自信の表れであり、国内におけるPS4の販売状況としては爆発期に入ったと捉えているのでしょうか?

盛田氏:爆発期に向けて勝負できる状態になったと思います。今回は本体価格の変更を発表させていただきましたが、プレイステーションは単純にハードウェアの価格をどうこうするというよりも、タイトルの戦略と一緒に今までも実行してきたと思っていて、今回もこれまでの販売の状況と、PS4専用タイトルも出揃ってくるということを発表できたタイミングだったので、ここで価格の改定をするのが一番タイミングとしてはいいだろうと決断しました。

――値下げもそうですが、HDDベイカバーについて、今までやっていたタイトルとのコラボレーションではなく、カラーバリエーションの展開が発表されました。今までのコアゲーマーというよりは、少しカジュアルな層を狙った展開になるのでしょうか?

盛田氏:そうですね。より広いユーザーの方にそれぞれの嗜好にあったものをピックしてもらえればいいんじゃないかと思ったので、ああしたかたちになりました。

――コアゲーマーには十分行き渡ったと。

盛田氏:コアゲーマーという定義は難しいですが、まだまだこれからだと思いました。「MGSV:TPP」のようなタイトルを買いたい人は、PS4を買っているのではないかと思っていたんです。でもまだタイトルがハードを大きく牽引してくれて、やっぱりこのタイトルを待っていた人というのはたくさんいるというのを改めて感じました。

我々としてはいくつかのステップを考えていて、まずはPS3並のところに日本での需要を持っていかなければいけないということを考えるとまだまだそこに到達していませんので、行き渡ったとは思っていません。

――HDDベイカバーですが、今回のカラーバリエーションも含めて全てソニーストア専売での提供となっていますが、今後それを一般販売することは考えていますでしょうか?

盛田氏:ああいうものは欲しい人たちが買うというものだと思うので、いろんなところに少しずつ置いてあって、そこにないものがあるというよりも、全色選べるというところをどこかひとつで作るほうが販売形態としてはお客さんにとってもいいかなと思ったので、私たちとしてもやりやすい、お客様としてもネットで買えるということで一番いいかなと思っています。可能性がないとは思いませんが、今のところはソニーストアだけで考えています。

――ベイカバーのカラーバリエーションを増やすということは、本体のカラーとは別のかたちで、ユーザー側に好きなものを選んでもらうという意味合いもあるのでしょうか?

盛田氏:それはユーザーのニーズ次第だと思っていますが、せっかくベイカバーが変えられるという特徴を持っていたので、それが商品のバリエーションを増やす選択肢としては一番やりやすいということでこのかたちをとりました。

――今回、PS4を5,000円値下げ(34,980円(税抜))されましたが、その幅の意図についてお聞かせいただけますでしょうか?

盛田氏:値下げの判断は難しく、比較できるものではないので一概には言えませんが、今回に関しては5,000円という値幅が、我々がユーザーへの調査やアンケートを取った上で、一番動くプライスポイント、もしくは幅だと考えて決断しました。

――就任されて1年経って、SCEとして変わった部分はありましたか?

盛田氏:私はその時の状況によって一番適切な手を打つ、あるいは適切な方向へ会社を引っ張っていくことをやらなければいけないと思っていますが、PS4というのを日本で、あるいはアジアでここまで持っていかなきゃいけないという点では、この1年でそれなりに近づいているとは思っています。

――現在の状況を達成するために注力された点というのはあるのでしょうか?

盛田氏:先ほども言ったPS3まで到達しなければいけないことで、そのためにタイトルを揃えて販促活動をしていかなければいけないというのはありました。その一方で、我々がたどり着かなければいけないのはそこではなく、PS2並みのところまで持っていかなければいけない、そのために何をやればいいのかというのはずっと考えてきていました。

そして行き着いたのが今回のテレビCMであり新キャンペーンなので、そこへどういうふうに持っていくかというのはすごく考えましたし、議論を尽くしたと思っています。目標は高いかもしれませんが、そこに向かわないと日本でのゲームエンタテインメントというものをもう一度文化に、というレベルに持っていけないですし、持っていけたと言えないので、そこは狙っていかなければと思っています。

――タイトルラインナップが揃ってきたのと、PS4本体の値下げによって、今回はそこに近づいてきているような感触でしょうか?

盛田氏:そういった意味でいうと、今回はどちらかと言うとファーストステップの方です。タイトルが揃ってきたことは次に繋がるので流れとしてはその一環なのですが、PS3のレベルまで早く持っていかなければいけないということに関しては、これだけタイトルが揃って価格を下げたこのタイミングで、勝負ができる状況はこれで作れると思っています。どのぐらいのスピードで達成できるのかというのはこれからの販売の勝負なので、どうなるかはこれからの我々次第ではありますが、道筋は見えたと思っています。

ですが、もっと先のところは本当に簡単ではないので、ちゃんと継続的に粘り強くメッセージを伝え続けていかなければいけないと思っています。今回のキャンペーンやPS VRのようなゲームの次の可能性もセットで、しっかりと伝えていかなければなかなか達成はできないかなと思っています。

――PS3、そしてPS2を目指していくというのは販売台数を超えるということでしょうか?

盛田氏:そうなりますね。これからは、単純にPS4やPS Vitaの販売台数だけでなく、PS Networkのサービスを遊んでいる人、PlayStation Plus(以下、PS Plus)のサービスを使っている人も全部含めての、トータルのPlayStationアクティブユーザーの数が重要になってくると思いますが、一番我々が掴みやすい数字として販売台数というのはすごく意識しています。

――PS2では達成できて、PS3では及ばなかったと考えるのは販売台数以外ではどういったことになるでしょうか?

盛田氏:PS、PS2の時代って、子供のいる家のほとんどにプレイステーションなどのコンソールゲームがあったと思いますが、それが今、子供のいる家にコンソールゲームが全てあるかというとそうではないかなと。

その頃遊んでいた子どもたちが、大人になって仕事が忙しくてなかなかゲームができなくなったり、家族ができてそちらに時間をとられたり、ゲームをしているといい顔をされなかったりといろんな要素があると思うのですが、昔は子どもたちだけが遊んでいたわけではなく、大人の人達もすごく楽しんでいたように思います。

なのに一番遊んでいた子どもたちが大人になったら、もっと遊んでなければいけないのにやっていないという状況が、文化として根付いていないということではないかなと。ライフスタイルの違いもあるとは思いますが、欧米の状況を見ていると、日本はもう少し近づいてもいいのではと思います。

――PS Nowの日本でのβサービスがついに始まりましたが、PS Plusとの関わりやサービスの連携は考えているのでしょうか?

盛田氏:その可能性はあると思っています。今の時点ではPS Nowというストリーミングゲームサービスを日本でどういうかたちでやると一番ユーザーが楽しんでいただけるのかというのは、これからユーザーのご意見も聞きながら考えていきたいと思っています。ビデオストリーミングも日本ではなかなか一般的になっていないので、まずはストリーミングというサービスをどういうかたちでやると良いのかというのは考えていきたいと思います。

ただ、プレイステーションというゲームの楽しみがあるとして、すぐにできる、あるいはデバイスを選ばなくてもできるというのもプレイステーションの楽しみ方のひとつだと思いますので、そういう意味でストリーミングサービスはSCEとしてもぜひやりたいと思っていましたし、日本でもやってみたいことではあったので、その流れの中でまずどういう風にやるのが良いのかを考えていきたいと思っています。

なので今はPS Plusとバッティングするともあまり思っていないので、まずはPS Nowというサービスを発表させていただいたラインナップで提供していくというのがまず第一だと思っています。

――ストリーミングサービスが進化していくと、コンソールゲームとクラウドゲームの差が無くなっていくこともあると思いますが、どうやって住み分けていきたいと考えていますか?

盛田氏:こういうことは方向性がひとつではないので難しいとは思っていますが、PS Nowを遊んでいる人たちはそのサービスが一番楽しくなる状況に持っていくべきだと思うので、あまりいろいろなことは考えず、とにかくこのサービスがいかに楽しいかを考えて欲しいと思っています。

5年先、10年先という中でどう変わっていくかというのはいろいろなことがあると思いますし、我々としてもどういった方向へ向かうのか、技術トレンドやユーザーの嗜好も含め、我々だけではどうにもならない、止められないトレンドは絶対にあると思いますので、そこは注意して見ていきたいです。

ただ、少なくとも今我々が考えている中で、コンソールゲームじゃないとできない楽しみ、コンソールゲームだからこそできる楽しみというのはあると思います。例えばVRのようなことはまだコンソールゲームで、クライアント側に処理機能がないとなかなか体験できないので、そういった体験はコンソールゲームでちゃんと伝えていきたいと思っていますし、すぐにでもゲームを遊びたいという人たちにはストリーミングゲームサービスというのは用意しておきたいです。

全てがバッティングしないというのはありえないですが、やはりコンソールゲームの楽しみというのは変わらないですし、そこを伝えていきたいという我々のメッセージは、ブレること無くあります。

――PS Nowですが、現状でどういったユーザーが遊ぶかの想定は持たれていますか?

盛田氏:やはり最初のうちはプレイステーションゲームがすごく好きで、それをストリーミングでも楽しんでみたい、すぐにできるというサービスを試してみたいという人たちが多いのではないかと思っています。ただ、いろいろなデバイスで遊べるということを考えると、それによってゲームをする人が増えるのが我々の目指すべき理想なので、そこは広げていきたいと思います。

――現状でプレイステーションのハードを楽しんでいる人以外でも、ほかのデバイスなどを活用してサービスが利用されていけば、利用者も広がっていくということでしょうか?

盛田氏:ハードを持っていないという人でも、楽しみたいと思った時にすぐに楽しめる状態にしておくところは作っていきたいと思っています。また、ゲームだけでなく、音楽や動画など、いろいろなエンタテインメントはプレイステーションに集約させていきたいというのは我々の基本姿勢として持っていたいので、ゲームを今遊んでいないのであればビデオを見ていただくといったような、エンタテインメントとして使ってもらいたいです。

先ほどのPS2に到達するというところの次を言うと、家庭のディスプレイの下にはプレイステーションがみんな置かれている状況が我々の本当に目指すところですので、プレイステーションをいろいろなかたちで遊んでいただきたいと思っています。自分で使っていない人、あるいは誰かが使っているけれど自分では使っていないという人が使えるようにするのは、ひとつのやりたいことではあります。

――PS Vitaに関しても、同様のかたちで利用してもらいたいと考えていますか?

盛田氏:そうですね。PS Vitaは手軽にできるひとつのデバイスなので、ぜひその良さを感じてもらいたいと思います。

――旧作だけでなく、PS4のタイトルを発売と同時に配信するということもあるのでしょうか?

盛田氏:まだ今のところ話せることはありませんが、可能性としてはもちろんあります。そのあたりはさっきと矛盾するかもしれませんが、我々のビジネスはトータルなので、一番どのようなかたちでやっていくのがいいかは考えていかなければいけないと思います。

――今回、SCEより発売される「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」など、より海外のゲームを広げていきたいとお考えでしょうか?

盛田氏:欧米のゲームが日本では欧米ほどは流行らないと言われますが、やはり「Destiny」や「グランド・セフト・オート」など、数は急激ではないですが、比率としては上がってきていますし、そういうのが好きな人は深く長くやっているので、そこはすごく大事にしていきたいと思いますし、もっとああいうゲームを日本の人たちは楽しんでほしいと思います。

――VRの市場は大きいですが、準プラットフォームという位置づけとなるPS VRについて、ソニーグループの戦略商品としてどのように考えていますか?

盛田氏:VRというもの自体の可能性はすごくあると思っています。プレイステーションとPS VRをプロモートしていく中で、私たちはゲームだけでやっていくつもりはなく、東京ゲームショウのデモでもノンゲーム的なものも出しましたが、そういったコンテンツはぜひ揃えていきたいですし、ゲームクリエイターの人だけでなく、ノンゲームの業界からもいろんなアプローチはいただいています。

全部をいっぺんにやるというのはもちろんできないと思っていますが、我々の中で定義はせずにいろいろな可能性はできるだけ持っていたいです。面白いことがきっとできると思うので、まずはソフトウェアとしてのトータルの展開、ソニーグループのさまざまなコンテンツやIPを持っている部隊と一緒にやっていきたいと思いますし、今も議論を進めています。

――プレコミュが9月いっぱいで終了するということですが、プレイヤーとのコミュニケーションについては今後どのように考えていますでしょうか?

盛田氏:プレコミュについては何かを終了させたというよりも、よりユーザーのみなさんの意見を集約させたり、一番使いやすいかたちにプレイステーションのWebサイトやコミュニケーションツールを整理していきたいと考えています。PS4にもコミュニケーションの機能はついてきますし、より盛り上がるかたちに持っていきたいという狙いです。

――2016年度内のタイトル展開で、個人的に期待をかけているものがあればお聞かせください。

盛田氏:ひとつは先ほども話したとおり、欧米のゲームの楽しさをちゃんと伝えていきたいというのはあり、「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」だけでなく、「Star Wars バトルフロント」のような、いろんな人に親和性のあるファミリアなタイトルが出てきますので、ぜひ楽しんでもらえるように拡大していきたいと思います。

もうひとつ、最近言われているのが「PS Vitaは大丈夫か?」ということですが、PS Vitaに関しては、今は「マインクラフト」という子どもたちが遊んでくれているコンテンツがあります。我々としては、子どもたちがコントローラを使ってゲームをしてくれることが必要だと思っていて、「マインクラフト」で子どもたちがすごく楽しんでくれたり、盛り上がってくれていることはとても重要だと思っています。

「マインクラフト」のような活動は今後もイベント的なかたちでも続けていきたいと思っていますし、今後発売される「ドラゴンクエストビルダーズ」やCygamesさんの「エアシップQ」は子供向けのゲームだと思っているので、新しいPS Vitaと一緒に子どもたちに遊んでもらうという意味ですごく期待しています。

あともうひとつ挙げると、PS4に関しては「ドラゴンクエストヒーローズII」「龍が如く 極」といった王道のタイトルがたくさん出てきます。そういう意味では、みなさんが昔遊んでいて、これが来てほしいと思っていたタイトルは、基本的にはこれでほぼ何らかのかたちで発表されたと思いますので、このあたりのタイトルはみなさんのために出していただけるタイトルだと思っています。あとファーストパーティとしては、「Bloodborne」の大型ダウンロードコンテンツ「The Old Hunters」に期待しています。

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