ネクソン、「タイタンフォール」のモバイルゲームを複数展開―Particle Cityに対して戦略的投資を実施

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ネクソンは、「タイタンフォール(Titanfall)」を題材とした複数の新作モバイルゲームの提供に向け、NEXON MとRespawn Entertainmentのとパートナーシップ契約を締結した。

今回のパートナーシップ締結に際し、ネクソンとRespawnは新作タイトルの開発を担当するParticleCityに対して、共同で投資を実施した。これにより、今後展開予定の複数のゲームに対するパートナーシップにおいて、ネクソンは「Titanfall」のモバイルゲームの独占的グローバル配信権を獲得している。なお、3社協業による第1弾タイトルは2016年にiOS/Android向けにグローバルでの展開が予定されている。

協業の背景

Respawn及びParticle Cityとの今回の協業は、ネクソンの一連のグローバルパートナーシップにおける最新の事例となります。2015年7月に、ネクソンはRespawn及びElectronic Arts. Incとパートナーシップ契約を締結し、数々の受賞歴を誇る人気FPS(注)ゲーム「Titanfall」のPCオンライン版の開発及びアジア地域での配信を発表致しました。

また、同年4月には、「Civilization II」及び「Rise of Nations」を手掛けた、24年のキャリアを持つ伝説的開発者ブライアン・レイノルズ氏とティム・トレイン氏が共同で創業したビッグ・ヒュージ・ゲームズが開発する、モバイル向け歴史ストラテジーゲーム「DomiNations」(日本サービス名:ドミネーションズ -文明創造-)の配信を開始致しました。

その他、直近ではクリフ・ブレジンスキー氏及びアルジャン・ブリュシー氏が共同設立したボス・キー・プロダクションズの処女作となる「LawBreakers」の詳細を発表致しました。

Particle Cityは、ゲーム業界のベテランであるLarry Pacey氏及びRespawnのCEO VinceZampella氏により、2015年に共同で設立されました。新作の開発はPacey氏が指揮をとり、Zampella氏はクリエイティブアドバイザーとして開発に携わっております。

今回のパートナーシップにより、ネクソンとRespawnは「Titanfall」のIPを活用し、約300億ドルの市場規模を誇る世界最大のゲームプラットフォームであるモバイルゲーム市場に、高品質なゲーム体験をお届け致します。革新的なFPS(注)ゲームとも名高い「Titanfall」は、2013年のE3において100以上のノミネート及びE3 Critics'Awardsの6部門を含む60以上の賞を受賞し、最多受賞記録を達成するという偉業を成し遂げたゲームです。また、同作はゲームレビューサイト「Metacritic」にて、2014年にリリースされたXbox Oneゲームの中で、評価ランキング第3位にランクイン致しました。

関係者からのコメント

ネクソン 代表取締役社長 オーウェン・マホニー氏

「Titanfall」のプレイヤー及びファンとして、Respawnの優秀なチームと協業し、「Titanfall」の世界をモバイル及びタブレット端末向けに提供できることを嬉しく思います。パートナーであるRespawn 及び Particle Cityと密に連携を取りながら、成功した原作同様に、多くのモバイルユーザーに「Titanfall」の豊かな世界観をお届けしたいと思っております。

Respawn CEO兼共同設立者 Vince Zampella氏

ネクソンとのパートナーシップは、我々にとって非常に重要です。ネクソンの比類なきパブリッシング力及びF2P(基本プレイ無料)のノウハウにより、世界中の新たなユーザーに「Titanfall」を届けることが可能になりました。「Titanfall」の世界観をより多くのプレイヤーにお楽しみいただくべく、他に類を見ない独自性あるゲームプレイを特徴とする新作ゲームの開発に向け、Particle Cityと密接に協力してまいります。

※画面は開発中のものです。

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