ニコニコ生放送で毎週水曜日22時半より放送中のWEBラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」の公開録音イベント「アイステ!!! in WonderRadio」が、11月21日に横浜ベイホールにて開催された。

パーソナリティの沼倉愛美さん(我那覇響役)、原由実さん(四条貴音役)、浅倉杏美さん(萩原雪歩役)が出演し、番組コーナーやライブで盛り上がったイベントの模様をお届けしよう。

会場内では今回も3人が描いたイラストを展示する「アイステ絵画展」を開催。ステージに登場した3人はその絵画の話題で盛り上がると、さらに番組での思い出の品の紹介として、ハロウィンで着た衣装などを取り出して懐かしんでいた。衣装だけでなくイベントグッズもしっかりアピールしていたのはお約束ということで。

まずはメール紹介。先日の放送での“ヌゴロ愛美”の名言「プロポーズとはライブTシャツである」に負けてグッズを買ったプロデューサーの話題や、公録当日が誕生日のプロデューサーからのメール、さらに「CINDERELLA PARTY!」(以下、「デレパ」)の内容についての密告(?)メールも紹介。「デレパ」は寝ながら放送できる、という真偽はともかく、いつかパジャマでゆったりのんびり放送したいとの希望も語っていた。

続いては、番組の各コーナーへ。早速、浅倉さんが「らぶりぃエプロン」に向けてエプロンを装備していると……背後の画面に「デレパ」の原紗友里さんと青木瑠璃子さんが登場。2人のリクエストにより、今回の公録ではコーナーの担当者をシャッフルして行うことに。

シャッフルのこと完全に秘密にされていたようで、3人は驚きの表情。しかも、前にやらなかった組み合わせということで、以下の3コーナーが実施された。

「らぶりぃエプロン ぬーにゃんのダーリン応援レシピ!!!」
「ITポリスあずみんのBang☆Bang♡トラブル シューティング!!」
「ユゴロ由実の恋愛格言!!!」

恥ずかしがりながらもエプロンをつけて可愛く「にゃん」と話すぬーにゃん(沼倉さん)は、ボックスから引いたメイン食材を使って、カルシウムが必要な人への料理レシピを考案。果たしてどんな料理になったのか、それは聴いてのお楽しみ。最後はしっかり「あーん」もしていました。

2番手はポリス帽をかぶり拳銃を手にした浅倉さんによるITポリス。「上司が“レティーナ”にはまっている」という相談メールに対して、あずみんポリスはどう解決するのか。“レティーナ”とはいったい……。途中からドラマ性を帯びた物語となっていった浅倉さんの解説は必聴だ。

そして原さん、いやユゴロ由実が登場。サングラスをかけて独特の口調で喋るそのキャラクターは伝説のYUMIX原なのか!?という興味もありつつ、そんな彼へのお題は「結婚とはスタッドレスタイヤである」。ユゴロ由実がアドリブで導いたこの言葉の意味は予想外なものとなった。ちなみに、YUMIX原もいつかまた皆さんの前に現れてプロデュースをしたいそうだ。

イベント後半のライブパートの前には、3人による映像を上映。衣装のことや思い出の曲のことなどを話した3人は、印象に残っているものをイラストで表現。浅倉さんはあの「高速道路」、原さんは「私が作ったクレープ」、沼倉さんは「YUMIX原」を描いており、先ほどのキャラクターが出てくるとは全く想定外だった沼倉さんはびっくりしていた。

ライブパートでは3人で「ぜんぜんあいたい」を披露すると、それぞれのソロ曲へ。浅倉さんは「きっと」を温かく歌い上げ、柔らかな中にも芯を感じる歌声が心に響く。沼倉さんは言葉をしっかり紡ぐように「AVALON」を歌唱。曲の強弱のつけ方が印象的で聞き惚れてしまうほどだ。

原さんは軽やかに「One Step」。楽しそうな笑顔がこぼれる彼女は、ステージを左右に動きながらクルッと回る動きがキュートだ。3人とも一番お気に入りの曲を自身で選んだとのことで、曲に込めた思いがいっぱいに溢れていた。

そして、再び3人が揃い「HEART AND SOUL」「1,2,3」で会場を盛り上げると、プロデューサーたちもコールなどでそれに応えていた。ラストは11月18日発売の番組CDに収録されている「in WonderRadio」を熱唱。各ソロパート、サビとも心躍る楽曲に最高潮の盛り上がりをみせて、イベントを締めくくった。挨拶で原さんが口にした「またこういったイベントをやりたい」との言葉が実現されることをぜひ期待したい。

ライブパート セットリスト

01. ぜんぜんあいたい/沼倉愛美、原由実、浅倉杏美
02. きっと/浅倉杏美
03. AVALON/沼倉愛美
04. One Step/原由実
05. HEART AND SOUL/沼倉愛美、原由実、浅倉杏
06. 1,2,3/沼倉愛美、原由実、浅倉杏
07. in WonderRadio/沼倉愛美、原由実、浅倉杏

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