セガゲームスは本日12月11日、iOS/Android向けアプリ「サカつくシュート!」のオフラインイベント「2周年記念ファン交流会」を、東京・北青山のリストランテ“カリオカ”で開催した。
本イベントは、2015年12月10日に「サカつくシュート!」が2周年を迎えたことを記念して行われたもの。本作のイメージキャラクターに起用されているラモス瑠偉さんがプロデュースしたブラジル料理店「リストランテ“カリオカ”」で実施され、ブラジルのバーベキューである“シュラスコ”に舌鼓を打ちつつ、開発スタッフやゲストによるトークを楽しむという内容で行われた。
ラモスさんが来場することはすでに発表されていたが、当日はスペシャルゲストとして元チームメイトで親交の深い柱谷哲二さんも姿を現し、抽選で選ばれた「サカつくシュート!」プレイヤーたちを喜ばせた。
その後は美味しい料理とともにユーザー同士が歓談しつつ、会場には柱谷さんに加え、プロデューサーの中村泰良氏、ディレクターの宮崎氏、そして前プロデューサーの山田理一郎氏が登場。夏に行われたアップデート「覚醒×覚醒」など、「サカつくシュート!」のこの1年間を振り返る。
さらに、2016年の「サカつくシュート!」の展望についても紹介。現在、今後のアップデートとしてフレンドリーマッチの実装、リーグ戦改修などを検討しているそう。特に監督独自の育成要素については、宮崎氏が“ひらめき覚醒”と呼称する、スキルに付加条件をつけるような内容を予定しているという。
また、年をまたぐということで15-16シーズン選手も今後登場予定。それに伴い排出停止となる選手もいるものの、14-15シーズンの☆7選手を15-16シーズン☆7にシーズン覚醒できるようにするという。また、15-16シーズンの第1弾選手として、内田篤人選手、ネイマール選手らが登場することも紹介された。
イベントも後半戦というところで、ラモスさんが会場に到着。同じチームで苦楽をともにした、ラモスさんと柱谷さんが監督業の大変さや、現在のサッカー界に対する考えなどを語ると、会場もその話に聞き入る。特に東京ヴェルディで監督とコーチとしてJ2からJ1への昇格を果たした際には、柱谷さんの存在が大きな助けになったというラモスさんが感謝を述べるなど、信頼関係を感じさせるエピソードが披露された。
その後はストアカードのプレゼントをかけたカルトクイズや、2人のサイン入りサッカーボールがもらえるジャンボじゃんけん大会などで盛り上がりつつ、イベントは締めくくられた。
(C) SEGA
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