バンダイナムコエンターテインメントは、2016年2月4日発売予定のPS4用ソフト「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4」について、岸本斉史氏の描き下ろし「完成体 須佐能乎(スサノオ)」を公開した。
はたけカカシ(両目写輪眼)を紹介!
「第七班の教え子がガンバリすぎてんのに 休んでる訳にはいかないでしょ!」
奥義:雷切・迅
忍術:雷切
今作の新要素として、カカシは覚醒すると両目の写輪眼が開眼し、「完成体 須佐能乎(スサノオ)」になる。手裏剣の形の“神威”もくり出せるぞ。
ストーリーモード
シナリオ分岐
本作のストーリーモードは章仕立てになっており、「創生の章」からはじまり、次に「双傑の章」へと続いていく。「双傑の章」はナルトを主軸とする「陽ノ道」と、サスケを主軸とする「陰ノ道」で分岐し、異なる視点から物語が描かれる。物語の中で対峙する敵や、巨大な十尾とのボスバトルなどを闘いながら、物語を進めていこう。
なお、ストーリーモードでは「NARUTO―ナルト― 疾風伝」の物語に沿って特定の相手とバトルをし、勝利することでストーリーが進行していく。バトルにはさまざまな形式があり、「群集バトル」や「巨大ボスバトル」など、ドラマ性を盛り上げる闘いが満載だ。
ボスバトル~十尾、咆哮~
ボスバトル「十尾、咆哮」では九喇嘛を操作し、巨大な十尾に立ち向かう。通常のバトルとは異なる段違いのスケールで展開するのが特徴だ。
十尾の前では九喇嘛が小さく見えるほど。十尾が繰り出すさまざまな技を、九喇嘛を操作しながらうまくよけ、攻撃の隙をついていこう。なお、ある程度ダメージを与えると十尾が追いかけてくるので、箸ってゴールまで逃げ切らなければならない。
ボスバトル~ふたり~
ついに手を取ったかつての友、カカシとオビトが2人でマダラに立ち向かうボスバトル。かつてのように協力して戦うふたりの、コンビネーションを駆使した特別なコンボ演出も搭載。キャラクターを切り替えながら、雷遁忍術でマダラを貫こう!
ミナト班ふたたび集結!カカシ、オビト、リンの合体奥義
オビトとカカシのあいだで微笑むリン。チームワークはばっちり?
ボルト&サラダの合体奥義も公開!
初回封入特典のプロダクトコードを使用すると、「BORUTO― NARUTO THE MOVIE―」より次代の忍がいち早く参戦。ナルトとヒナタの息子である「うずまきボルト」、サスケとサクラの娘である「うちはサラダ」の合体奥義も使用可能になる。
体験版が配信中!
進化した「ナルティメットストーム」物語序盤の「創世の死闘」をまるまる遊べる体験版が、PS Storeにて配信中。詳細は公式サイトをチェックしよう。
そのほかのスクリーンショットを公開!
(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
(C)劇場版NARUTO製作委員会2014
(C)劇場版BORUTO製作委員会2015
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
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