国同士を巻き込んだ濃密な恋の花が咲き誇る―PS Vita版「越えざるは紅い花~恋は月に導かれる~」が発売決定!朗読劇の再演情報も公開

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dramatic createは、PS Vita用ソフト「越えざるは紅い花~恋は月に導かれる~」を2016年に発売すると発表した。

「越えざるは紅い花~恋は月に導かれる~」は、異国情緒あふれる架空の世界を舞台とした女性向け恋愛ADV。

登場人物たちの国同士を巻き込んで展開される濃密な恋愛模様が葛藤と信念と共に描かれており、2014年3月に発売されたPSP移植版が、原作全面協力のもと新たな追加要素を加えて今回PS Vita版として発売される。

立花慎之介さん、鈴木千尋さん、宮下栄治さん、杉山紀章さん、中澤まさともさん、柿原徹也さんなど、人気男性声優の美声による濃厚なラブシーンにも注目だ。

PS Vita版のオリジナル要素

発売前にWEBで人気投票アンケートを実施!

人気投票1位となったキャラの新規イベントを追加!新規イベントはもちろんボイス+CG入り!(期間1月9日~31日)

アンケートURL
http://dramaticcreate.com/benibana/vita.html

ノベルモードを搭載!

松竹梅氏書き下ろしの新作3本に加え、過去発表されたSSの一部を収録!

過去発表されたボイスドラマを再録!

ルジの恋心が切ない「月を愛する人」+エスタED「永久の待ち人」のその後を描いた「闇の中の楽園」2編。(※主人公の音声はありません)

PS Vita版ならではのタッチ操作

PS Vitaのタッチスクリーン操作にももちろん対応!巻き戻しやクイックセーブ&ロードなどを完備した安定のシステムで快適なゲームプレイを楽しめます!時計機能ではアラームやミニゲームも!

PS Vita移植記念朗読劇再演決定!

「越えざるは紅い花」PS Vita化を記念し、2014年春に開催された「越えざるは紅い花~恋連なる~」がさらにパワーアップして再演決定!スレンルートのベストエンド後のストーリーを、原作シナリオを担当した松竹梅が執筆。

この朗読劇イベントでしか聴くことのできない、とある事件の物語です。ゲーム本編では語られることのない、登場キャラクターたちの意外な一面も垣間見える書き下ろしシナリオを、ぜひ会場でお聴きください。さらに再演専用シナリオとして、本編終了後にはルジ・セフ・エスタのベストエンド後のおまけストーリーも加わりました!チケットやグッズ販売の詳細などは朗読劇公式サイトをチェック!!

公演概要

タイトル:越えざるは紅い花 PS Vita化記念「越えざるは紅い花~恋連なる~再演」
日時:2015年5月7~8日、土日二日間 三公演
会場:財団法人全電通労働会館
公式サイト:http://www.ignote.net/benibana_koituranaru/

出演(敬称略)

スレン=宮下栄治、ルジ=中澤まさとも、セフ=小田敏充、エスタ=牧野秀紀、ウル=雪代綾乃、ムル=宮澤真一、兵士=成澤卓、トーヤ=立花慎之介(音声のみ)、ナラン=杉山紀彰(音声のみ)、ジギ=柿原徹也(音声のみ)

制作

脚本:松竹梅 音楽:真下 主催:株式会社IGNOTE
ゲーム制作:Operetta Due/dramatic create イベント制作:STUDIO La Neige
協力:ヒューネックス株式会社/ホビボックス株式会社

越えざるは紅い花 ストーリー

それは不治の病“腐死”により、女性が激減した大陸での一幕。南方の国“ルス”で生きる少女ナァラは、北方の国“ナスラ”に母を奪われ、幼くして肉親を失ってしまう。途方に暮れた彼女を支えたのは「兄」とも慕う、幼馴染の次期国王、オーリだった。そんな悪夢のような夜から数年後。ナァラは国王一家に養女として迎え入れられ、オーリの許嫁として過ごす日々に安寧を感じ始めていたが……再び襲いくる悪夢――女を奪うナスラの大軍を前に、決断の時が迫る。

掴むのは従属の未来か、それとも……

キャラクター紹介

ナァラ(※主人公・名前変更可 CV:立石めぐみ)

ルス王オーリの義妹という立場ながら、気位の高さを感じさせない純朴な少女。父は主人公が五つの頃に他界しており、残った母も北方の国“ナスラ”に奪われたため、幼くして肉親を失っている。間もなくオーリと結婚するはずだったが、ナスラ軍によって攫われ……

メイン攻略キャラ

トーヤ(CV:立花 慎之介)

一年前に王座を継いだばかりのナスラ王。故父王が定めた法に従い、一族を絶やさぬ為にルスより多くの女性(主人公達)を攫ってくる。しかし同時に“ナスラ選択法”を定め、女性への暴行を禁じる等、前王とは違った方針を出し、なんとか女性達の心を守れないかと日々思案している。

スレン(CV:宮下 栄治)

ナスラの軍事司令官。戦場では王の次に決定権を持つ。異性には度々尊大で強引な態度をとるのでルスの女性達からは恐れられているが、部下達からの信頼は非常に厚い。粗野な見かけに反して、意外と頭の回転が速く、抜け目ない。

ノール(CV:鈴木 千尋)

王の最も信頼厚き側臣で、政の場では王に次ぐ発言力を持つ。優しく温和に見えるが、時に国体第一の冷血な一面をのぞかせる。恋愛に関しては一切興味がないようで、仮に女性から言い寄られたとしても笑顔でかわし続けている。

ルート分岐攻略キャラ

ナラン(CV:杉山 紀彰)

スレンを「兄貴!」と慕い、いつもついて回っている賑やかな弟分。純粋で真っすぐな性格をしているが、それ故に感情面で不器用になってしまう時がある。あるルートでは、苦境に立たされる主人公の心の支えにもなる。

ルジ(CV:中澤 まさとも)

周囲が花嫁争奪戦で浮き足立っている最中、普通に接してきてくれる青年。ゆったりとした雰囲気で、めったなことでは怒らない平和主義。薬師という職業柄もあり、男女問わず人望に厚く、仲裁役になる時もしばしば。あるルートでは、同じ目的のもと協力し合うことになる。

セフ(CV:小田 敏充)

反対派大臣の一人息子。現在は一応、父である大臣の秘書……ということになっている。放蕩者で妻を娶らず、何事にも不真面目。「誰とも対立しない」処世術で、のらりくらりと過ごしてきた。しかし、あるルートでは主人公の無謀さと勇敢さに感化され、少しずつ……

攻略可能サブキャラ

エスタ(CV・牧野 秀紀)

ノールの秘書。仕事は完璧にこなすが、普段は淡々としていて、あまり愛想がない。政務補佐の右腕として、ほかにも仕事をしている様子が見られる。

ジギ(CV・柿原 徹也 ※コンシューマー版追加攻略キャラクター)

エスタの部下だが、彼とは違いノールの秘書としては働いておらず、主にエスタが「もう一つの仕事」をする時のみ随行する。かつて自分を救ってくれたエスタに心酔しており、そのほかはどうでもいいという態度で、辛辣な言葉を吐く。

※画面は開発中のものです。

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