Super Evil Megacorpは、iOS/Android向けアプリ「Vainglory」について、2015年の大会賞金総額を公開、春節コンテンツの配信を開始した。
2015年から2016年にかけて
「Vainglory」は、昨年タッチスクリーンeスポーツとして大きな前進をしてまいりました。2015年は、欧米・韓国でのオフライン大会の開催に加え、初の中国大会を開催しました。
昨年は35万ドル以上もの賞金を世界各地のVaingloryプレイヤーが獲得し、新年とともに始まったウィンターシーズンではすでに800以上ものチームが今年を目標として登録しています。
今年は北米・欧州に加え東南アジア・南米での大会が予定されています。さらに、今月から春節を祝う新コンテンツとして、新ヒーローや限定スキン、限定マップが配信されます。
Super Evil Megacorp COO兼エグゼクティブディレクター Kristian Segerstrale氏のコメント
eSportsがようやくPCで活躍できるようになるのに15年もかかった事を加味すると、これほど早くタッチスクリーンeSportsがeSportsの主流として認知されるのは非常に喜ばしい事だと思います。
さらに、“Vaingloryはコミュニティの物である”との立ち上げ当初よりの考えを今年もさらに具現化したいと考えています。Vaingloryトップレベルの選手達が知名度の高いeSportsリーグに加入することになり、非常に誇らしく思います。
また、今年からは世界中のプレイヤーの皆様が大会に出場できる機会が増え、さらに競技レベルでゲームに参加できるようになるかと思います。
Team Secret、欧州オータム・ファイナル優勝チームMedia Pixelを獲得
VaingloryのeSports界での活躍を示すかのように、現在世界ランク8位であるDOTA 2チームTeam Secretが、先月のVainglory European Autumn Championshipを見事に制覇したフランスのチームMedia Pixelを獲得しました。
Team Secretは今までPCで競技に参加してきましたが、初のモバイルゲームとしてVaingloryへの参加を表明しました。
Team Secretチームディレクター Kemal Sadikoglu氏のコメント
先月のVainglory欧州大会で見事に勝利したMedia Pixelを獲得しましたが、実は当チームおよびVaingloryには前々から興味がありました。PCと比較するとモバイル端末は3倍も普及しているのでモバイルeSportsは確実に拡大すると思っています。
それをまさに体現しているのがVaingloryで、モバイル世代がeSportsを真剣に競争を行える場として自らを提供していると思います。
以前ではPCでしか体験できなかった魅力溢れるチームプレイや戦略性、先見や技術等のようなプレイヤーの手腕を見せつける場としてVaingloryがまさに最適かと思います。
VaingloryLeague(VGL)の創立者を迎え入れコミュニティ・ファーストのVainglory eスポーツ拡大へ
Super Evil Megacorpは、Vainglory最大のコミュニティ主導eSports団体であるVaingloryLeague(VGL)の創立者を迎え入れ、さらに提携を強化する事になりました。
Vaingloryが世界で人気タイトルとなる前よりSuper Evil Megacorpと取り組みを続けていたVGLは、以前から大会が行われていた欧米に加え、南米・南アジア・韓国をVGL管理下に置き、大会を広げる事になります。
これらプログラムを遂行するにあたり、Super Evil MegacorpがVGLの創立者であるTomek“bluberryz”BorowkaとJonathan“DonJon”Sakoukyを正式に社員として迎え入れる事を決定しました。
春節を祝うアップデート実施
今月からVaingloryウィンターシーズンが始まり、春節を祝うコンテンツが次回アップデートで配信されます。
2月上旬より、ハルシオンフォルドにて春節を意識したマップに花火や華やかさを演出する数多くのエフェクトが待っています。
また、危険をあざ笑いつつ、研ぎ澄まされた輪っかを鮮やかに回しながら敵陣に飛び込み脅威を巻き散らす、お祭りが大好きな猿「オゾ」が新ヒーローとして登場します。
(C) 2013-2014 Super Evil Mega Corp.
※画面は開発中のものです。
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