バイキングは、アーケード新プラットフォーム「BNAS(仮)」(ビーナス)と、第一弾タイトルとなる「マジシャンズデッド」を発表した。
「BNAS(仮)」 とはバイキングがサービスする業務用のゲームダウンロードサービスの名称。 サービスに対応しているビデオゲーム筺体に、 配信されているゲームタイトルをダウンロードして遊ぶことができるシステムで、 配信されるゲームタイトルは全てバイキングがサービス用に開発する新作ビデオゲームとなる。バイキングが得意とするアクションゲームは元より、今後さまざまなジャンルのゲーム配信が予定されている。
「BNAS(仮)」 第一弾タイトルとして「マジシャンズデッド」がリリースされる予定で、その後も続々と新作を配信していく。またインフラはタイトーのNESYS(タイトーネットエントリーシステム)を利用するため、 すでに導入している店舗は新たなインフラを用意する必要はなくサービスを利用できる。また、稼働させるゲームタイトルはオペレーターが任意に選択できるという。
「BNAS(仮)」への想い 株式会社バイキング 代表 尾畑 心一朗
当社は創業からアーケードを主軸に置いた開発、 事業を推進しておりアーケードに対する想いは特別なものがあります。 アーケードには、 そもそも私自身が4歳のころからゲームセンターが大好きで毎日のように100円玉を握って大喜びで通い、 楽しませて頂いた感謝の気持ちがあります。
ゲームセンターは私の心の故郷です。 その想いからアーケード業界の更なる飛躍に少しでも私達が役立ちたい、 という信念で私達の考える「最高品質のゲームを、 出来るだけ安価に提供できるプラットフォーム」を検討してきました。 この度、 「BNAS(仮)」第一弾タイトル「マジシャンズデッド」を皮切りに本サービスを展開致します。 また第二弾、 第三弾の準備も進んでおります。
私共の発信していくタイトル群で全国のゲームセンターで、 嘗ての自分達のように多くのお客様の笑顔を作ることに貢献したいと考えています。 何卒、 宜しくお願い致します。
非接触型モーションセンサーで魔法や超能力を体感せよ!AC「マジシャンズデッド」
「マジシャンズデッド」 は「魔法使い」と「超能力者」、 異なる力を持ったキャラクター達がチームに分かれて戦うオンラインマルチ対戦型のアクションゲーム。 今回、 魔法と超能力をより直感的かつ現実的に操れるよう アーケードゲーム機において画期的な新技術を採用。 非接触型モーションセンサーを用いた新しい対戦アクションゲームの開発を実現している。
プレイヤーがゲーム画面に向かって手を突き出すと実際に魔法や超能力がゲーム内で放たれる。 見た目だけではなく真に「魔法使い」や「超能力者」になれる今までにないまったく新しい対戦ゲームだ。
また、 ロケーションテストも今春開催される予定だ。詳細については今後公式サイトで発表されるそうなのでチェックしよう。
画面は開発中のものです
キャラクターデザインは「ガンダム Gのレコンギスタ」「ベイマックス」を手掛けた豪華スタッフ
デザインディレクター
・あきまん (「ガンダム Gのレコンギスタ」メカニックデザイン 他)
・コヤマシゲト (「ベイマックス」コンセプト・デザイン 他)
・浅井真紀 (「figma」シリーズプロデュース・基本設計 他)
・島崎麻里 (「BAYONETTA」シリーズキャラクターデザイン 他)
・ワダアルコ (「Fate/EXTRA」キャラクターデザイン 他)
※あいうえお順
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※画面は開発中のものです。
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