「スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ」人型機動兵器ベルゼルート&ラフトクランズ・アウルンや搭乗者たちを紹介!

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バンダイナムコエンターテインメントは、2016年発売のPS4/PS3用ソフト「スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ」について、新機体・キャラクターの情報を公開した。

シリーズ25周年記念の第1弾タイトルとして発表された「スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ」より、今回は新たな搭乗機体とその搭乗者たち、さらにプレイヤーの前に立ち塞がる敵影についての新情報を紹介していく。

ベルゼルート

デザイン:谷口欣孝

月の重機メーカー、アシュアリー・クロイツェル社で開発された人型機動兵器であり、射撃戦を得意とする。オルゴン・エクストラクターと呼ばれる動力源と、サイトロン・コントロール・システムというマン・マシン・インターフェースを搭載する。ただし、後者を使用するには、システムに適応した者(テニア、カティア、メルア)を1人同乗させなければならない。

カルヴィナ・クーランジュ

デザイン:糸井美帆

アシュアリー・クロイツェルに雇われているテストパイロットで、ベルゼルートに搭乗する。性格はクールで、他人との関係をあまり持ちたがらない。元軍人で、「ホワイト・リンクス」という異名を持つ、優秀な人型機動兵器パイロットだった。

フェステニア・ミューズ

デザイン:糸井美帆

通称はテニア。活発で何事にも積極的な少女。ベルゼルートのサイトロン・コントロール・システムに適応しており、ある事件がきっかけとなって、カルヴィナとともに戦うようになる。

武器:オルゴン・ライフル(Bモード)

オルゴン・ライフルを構え、加速する。
オルゴン・ライフルを発射。 銃口からエネルギー・ブレードを発生させる。
上空へ舞い上がるベルゼルート。
上空から下方にいる敵へエネルギー・ブレードを叩きつける。

ラフトクランズ・アウルン

デザイン:柳瀬敬之

フューリーという謎の勢力で運用される高性能人型機動兵器で、アル=ヴァン・ランクスの専用機。「ラースエイレム」という特殊な装置で、特定空間内にある現象をもたらすことができるが、その使用には制約がある。

アル=ヴァン・ランクス

デザイン:歌津義明

フューリーという謎の勢力に所属した、「騎士」と呼ばれる階級の人物。カルヴィナやトーヤたちの前に現れ、グランティードやベルゼルートを狙う。カルヴィナのことを知っているようだが、詳細は不明。

武器:オルゴン・クロー

敵に向かって加速するラフトクランズ・アウルン。
シールドの先端が展開され、クローとなる。 クローで敵を掴み、地表へ叩きつける。
クローで敵機を持ち上げる。 クローで敵機を切り裂く。

エントリヒ・ガイスト

デザイン:斉藤和衛

鋼龍戦隊の敵であった重機動兵器アレス・ガイストが、パワーアップを遂げた姿。大型の翼が生え、高い機動性を持つ。なお、かつてアレス・ガイストを取り込んだ存在は既に消滅しており、独自の行動を取る。

武器:レッド・ホーン

翼を膨張させ、加速するエントリヒ・ガイスト。
巨大な左腕で敵を殴り、上空へ吹き飛ばす。 上昇し、敵を追跡するエントリヒ・ガイスト。
頭部の角を敵に突き刺す。

※画面は開発中のものです。

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