「World of Tanks」戦車がドリフト!?効果音がよりリアルになったアップデート9.14が本日実装!

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Wargamingは、「World of Tanks」において、本日3月15日に物理演算の改良と効果音のリニューアルを行う大型アップデート9.14を実施した。

物理演算の改良

今回のアップデートで車輌の物理演算処理が改良され、より挙動がリアルになった。これにより、車輌の揺れ(車輌の照準には影響しない)や、急制動による今までできなかったダイナミックな動きなどが可能となり、これにより戦術も大きく変わるようになった。

また旋回速度の調整(Wキーを押し/離しで調整)や、急転回(スペースキー)など、より高度な操作もできるように。

特定の車輌(速度があり重量が軽い車輌など)では、ドリフトや横転など、今までにない挙動が楽しめる。

効果音のフルリニューアル

サウンドシステムも一新され、よりリアルで臨場感のあるサウンドが堪能できるようになった。

エンジンの駆動音の区分け(ガソリンエンジンとディーゼルエンジン)や、ギアチェンジの音の追加、車輌走行時の風切音や、砲弾などの飛翔物の音、そして砲撃音に至るまですべての効果音がリニューアルされている。

さらにAudiokineticの「WWise」が採用され、複数のコアで効果音に関する処理を行うことで、ゲームとは別のコアでの処理が可能となった。

※画面は開発中のものです。

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