Corners Studioは、iOS向けアプリ「Bar Oasis 2 Aftertaste 01」を、本日3月24日に開始した。
「Bar Oasis 2 Aftertaste 01」は、前作であるBar Oasis 2の後日談を描いた作品だ。プレイヤーはBar Oasis(バーオアシス)のバーテンダー、ビクターとして物語を進め、本物のバーのようにお客さんにカクテルを作りながら、赤字にならないようバーを経営していく。
Bar Oasisという名前は、10年以上前にCorners Studioのメンバーが訪れた銀座のバーで出されたOasisという名のカクテルが由来となっている。開発元のCorners StudioのCEOである宋澤承氏は実際にバーテンダーでもあり、Bar OasisシリーズのためにBoa Noite、Desree、Soul Mateなどのオリジナルカクテルを開発したという。
ゲームの紹介
STORY MODE
ストーリーモードはマルチエンディングとなっており、3つのストーリーと3つのエンディングを用意しています。また、ストーリーは途中で分岐するのではなく、あらかじめゲーム開始時に選択するようになっています。
あらすじ
世界的な不景気の影響で誰もが辛い時を過ごしていた。マスターを除けば。マスターは執筆に夢中でバーに顔を出すことがほとんどなくなっていた。その代わりと言う訳でもないのだが、ポールダンサーのルーシーと、ビクターの監視役としてカーラを雇った。
エマは締切を守らないマスターに振り回される。デズリーは不景気で苦しむ零細企業を救おうと奔走する。エリックはそんなデズリーにある申し出をする。アルバムを出そうとアメリカで奮闘しているリサはBar Oasisを思い出させてくれる現地のバーで時を過ごす。
それぞれのストーリーがBar Oasisで交差していく…・
MAKE DRINKS
実際のバーテンダーが監修したカクテルのレシピは100種類以上となっています。すべて本物のレシピなので、実際のバーでアプリを見せて注文することが可能です。
お酒を注ぐのにiPhoneを傾けてみたり、フルーツをピンチして果汁を絞ったり、iPhoneを振ってシェイカーをシャカシャカしてみたりと、iPhoneの機能を十二分に活かしたカクテル作りが楽しめます。
おいしいカクテルを作ってお客さんを満足させるとチップがもらえます。マスターが飲み過ぎてバーのキャビネットがゲーム開始時は空ですが、売上をあげることで新しいお酒を仕入れて種類を揃えていきます。
Day at the Bar
ストーリーモードをクリア後にプレイ可能なバーテンダーの腕を競うモードです。フリープレイモードとなっており、Game Centerのリーダーボードに対応しています。
アプリ内課金
STORY RECAP
不要なお客さんの登場をカットし、純粋にストーリーを楽しみたいプレイヤー向けのアプリ内課金メニューです。
DANCE!DANCE!
ルーシーのポールダンスを追加で楽しめるアプリ内課金メニューです。購入するごとにルーシーが1週間、Bar Oasisで華麗なポールダンスを披露してくれます。新キャラクターでもあるルーシーはオーストラリアで活躍するポールダンサーのDirdy Birdyと共同で作り上げたキャラクターです。
サウンドトラック
テイルズウィーバーやラグナロクの楽曲を手掛け、韓国を代表するゲーム音楽の作曲家の一人であるNautsが今回もサウンドトラックを担当しています。ジャズ調のメロディーはゆったりとした時間が流れるBar Oasisの雰囲気をより一層盛り上げます。サウンドトラックはiTunesで配信中です。
iTunes内URL
https://itunes.apple.com/jp/album/bar-oasis-2-lingering-taste/id1068663947
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※画面は開発中のものです。
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