筑波大学を舞台にしたサイエンスフィクションADV「Campus notes - forget me not.」がSteamにて配信開始!

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Dogenzaka Labは、PCダウンロードソフト「Campus notes - forget me not.」の配信を、本日4月6日よりSteamにて開始した。価格は1,200円(税込)。

Campus notes - forget me not.公式サイト
Campus notes - forget me not.公式サイト

すこしふしぎなキャンパスライフを筑波大学で

「Campus notes - forget me not.」は、筑波研究学園都市にある国立大学を舞台にした、サイエンスフィクションアドベンチャーだ。

三年次編入で入学した桐葉悠太は、とある女の子と接触したことがきっかけで、筑波大学の人々が皆、自分に関する記憶を保てないようになってしまう。

何をしようとも、翌日になると人は悠太に関する記憶を失い、悠太は筑波大学の「思い出」から完全に孤立してしまっていた。

だが、人の記憶に残らないのは悠太だけではなかった。悠太はまったく同じ状況に陥っていた仲間とともに現象解決に向けたグループ「ベルタの騎士団」を結成し、謎の記憶喪失減少に立ち向かって行く。

はたして、人々の心に彼らの記憶はよみがえるのか?

Steamページ
http://store.steampowered.com/app/435360/

登場キャラクターを紹介

黛伽(マユズミ トギ)

医学群医学類2年自堕落で他力本願、だけどどこか憎めない甘え上手な病弱系女子。

来海夏燕(クルミ カエン)

生命環境学群生物学類2年。キュートでゆるふわな外見とは裏腹に、きっぱりして活動的な女の子。

上月紫苑(コウヅキ シオン)

理工学群物理学類4年。理知的で頼りになるけれど、暴走したら止まらない思い込み体質の先輩。

ストレッチゴールも実施中

本作では、販売達成本数に応じたさまざまなユーザー特典が用意されている。Steamのプロフィールに使用できるキャラクターのイラストや、Steamトレーディングカードで手に入る壁紙などがラインナップ。

10,000ダウンロードでアンロックされる「Bill of Fare」は、筑波大学の学生が訪れる実在の店が舞台の短編ノベルゲームだ。シリーズは3タイトルあり、このうちの1タイトルが無料DLCにて配信される。

Steam機能にも対応

本作は、プレイに応じて解放される「実績」や、他のユーザーと交換したり、集めることでさまざまな特典がもらえるSteamトレーディングカード、異なるPCでもSteam IDが同一ならデータが引き継がれるクラウドセーブなど、Steamの機能に対応している。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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