「パックマン」や「ディグダグ」など名作ゲームが擬人化!ケイブ祭り2016「ゴシックは魔法乙女」ステージ

発表会・イベント取材
0コメント 御簾納直彦

4月29日に東京・ベルサール秋葉原で開催されたケイブ祭り2016「ケイブ祭りが大運動会~汗と涙とブルマ~」。「ゴシックは魔法乙女」のステージをレポートする。

ケイブのシューティングゲームに関する新たな発表やステージイベントが多数行われた本イベント。ここでは、iOS/Android向けSTG「ゴシックは魔法乙女」の新規コラボ情報を中心とした発表が行われたステージイベントの内容をまとめてみたい。

「パックマン」「ディグダグ」などの名作ゲームがまさかの擬人化!

「ゴシックは魔法乙女」プロデューサー池田恒基氏(左)と、サウンドクリエイターの松本大輔氏
今回のコラボは、バンダイナムコエンターテインメントのカタログIPオープン化プロジェクトにより実現した

最初に発表されたのは、「ゴシックは魔法乙女」内に、「パックマン」、「ディグダグ」、「ゼビウス」、「マッピー」、「ギャラガ」といった名作STGが擬人化して登場するという異色のコラボ。「リアルゼビウスステージ」などが登場する3種類の特別ステージも発表された。

さらに会場では、ゲーム内で使用される、松本氏渾身のナムコメドレーも披露。MCの今立進さん(エレキコミック)を始め、ステージを盛り上げるケイブ広報ガールズ(仮)のメンバーも、嬉しいサプライズに大喜びしていた。なお池田氏は、このコラボを5月中には配信したいとしていた。

第0章に登場する5乙女の友達がゲーム内イベントで登場

ディレクター古川守氏(左)と<br />グラフィックデザイナー若林明氏
ディレクター古川守氏(左)と
グラフィックデザイナー若林明氏

続いてのステージでは、「ゴシックは魔法乙女」のディレクター古川守氏とグラフィックデザイナー若林明氏が登壇。

スライドで、「ゴシックは魔法乙女」の第0章「嵐の前に」を紹介。内容は、5乙女たちが魔法乙女になる前の物語が描かれている前日譚的とのことで「ゴシックは魔法乙女」のアートワークスに封入されている別冊で読むことができるらしい。

ちなみに若林氏いわく、「ゴシックは魔法乙女」は悲しい話が多く読み応えがあるらしいのだが、STGというジャンルゆえか読み飛ばされてしまうことも多い。そのため、もっとたくさんの人に本作のストーリーの魅力を知ってほしいという思いから作ったとのこと。

若林氏が用意した図で、「ゴシックは魔法乙女」の世界観や設定を説明

そしてここからがメイントピック。第0章「嵐の前に」には、5乙女たちの友達が登場するのだが、その友達が「ゴシックは魔法乙女」のゲーム内イベントで登場することが明らかに。

会場では、カトレアの友人「アマモ」、スフレの友人「鈴蘭」が公開。さらに、影で一部分しか確認できないものの、ラナンの友人「サツキ」、プルメリアの友人「ピオニー」、ロザリーの友人「ルクリア」のビジュアルも披露された。実装は、5月中を予定しているとのことだ。

※画面は開発中のものです。

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