トライアングル・サービスとデジカは、Windows用ダウンロードソフト「シューティング技能検定」を、6月10日よりSteamにて配信する。価格は500円(税込)。
「シューティング技能検定」は、数々の簡単操作&簡単ルールのミニゲームをテンポよくこなし、「ゲーマー年齢」を測定する史上初のシューティング検定ゲームだ。
Steam版は、Xbox360「シューティング ラブ。200X」に収録された「シューティング技能検定」がベースになっている。ゲーム中には藤野社長のニヒルでシュールなギャグ演出や、ゲーム好きがニヤリとするような有名STGのパロディも満載だ。
本作は本来、老若男女が楽しめる検定・知育ゲーム的なスタンスで開発されたが、対戦プレイが盛り上がり、各地でシューティングゲームには珍しい大会、対戦会などのイベントが開催されている。
Steam版には、アーケード版になかった4人対戦モードや新ゲームが追加。また検定種目が任意に選択できるようになり、集中的に練習することも可能だ。
本作のBGMには、“MR.シューティング ラブサウンド”NAOTO氏のほか、「雷電」シリーズの佐藤豪氏、「サイヴァリア」シリーズのWASi303氏といったコンポーザーが参加。ゲームと同日に、オリジナルサウンドトラックもDLCとして配信予定だ。
「シューティング技能検定」Steamページ
http://store.steampowerd.com/app/430290/
(C)TRIANGLE SERVICE
※画面は開発中のものです。
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