「サムライ ライジング」ジョブごとの戦い方紹介第2弾!ユニット強化に留まらない育成要素もおさらい

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スクウェア・エニックスよりリリースされたiOS/Android向けアプリ「サムライ ライジング」。ここでは登場するジョブより龍騎士、盗賊、赤魔道士、侍、陰陽士、匠の特徴を紹介!

6月2日の配信開始後、現在200万ダウンロードを突破しているアクションRPG「サムライ ライジング」。その特徴である多彩なジョブより、第1回で紹介した5種のジョブに続き、新たに6種のジョブの特徴を紹介!

第2回で紹介するのは、龍騎士、盗賊、赤魔道士、侍、陰陽士、匠。さらに、ゲームを進めていく上で欠かせない、ユニット育成のポイントもお伝えしよう。

ジョブごとの戦い方紹介第1弾!

龍騎士:槍による直線攻撃とジャンプを駆使しよう!

龍騎士は槍によるリーチの長さを活かして、突き攻撃を中心に繰り出していく近接タイプのジョブ。基本は近接戦闘にはなるものの多少のリーチであれば一足飛びに間合いを詰めて攻撃を繰り出せるため、先手を打てるのが大きな特徴のひとつだ。

HP・物攻・物防のステータスが上がりやすいため、バランスよく前線で戦えるのも嬉しいところ。また、ジョブ特性として「クリティカルによるダメージ上昇」を持っているため、火力も十分にある。

そして、龍騎士といえばのアクティブアビリティも多彩。上空から垂直に飛び降りて範囲内の敵にダメージを与える「ジャンプ」のほか、ダメージを与えた上で自身のHPとMPを回復する「龍剣」などを聞くと、馴染みのあるユーザーも多いのではないだろうか。

盗賊:スピード命!手数で敵を圧倒していこう

盗賊は、武器である短刀によるスピード感のある攻撃が魅力。反面、近接ジョブとしてはHP・物攻・物防がやや心もとないものの、短刀は攻撃モーションがとにかく早く、かつ一撃目に懐に入り込むことができるので、危ない時だけ回避行動を取っておけば、そこまで気にする必要はないだろう。

ジョブ特性は「敵撃破時のMP回復量上昇」。これが活かされてくるのが、アクティブアビリティの特徴である弱体化攻撃。敵を攻撃しつつ魔法攻撃力を下げる「兜割り」などを持っており、弱体化したタイミングで切り込んで撃破し、また折を見てアビリティを繰り出す。そんな戦術が見えてきそうなアビリティの数々だ。

ボス戦は手数が必要となるので長期戦になりやすい面はあるものの、ことダンジョン内の敵に挑む際にはコンボが繋がっていく感触も楽しめるので、そうしたプレイを楽しみたい人はぜひ遊んでみてほしい。

赤魔道士:近距離、遠距離なんでもござれの万能職!

赤魔道士は、同じく“魔道士”と名のつく黒魔道士、白魔道士とは違い、片手剣による近距離攻撃、杖による遠距離攻撃の両方が可能な万能職となっている。ステータスのバランスも取れているため、クエストに臨む際にどちらのスタイルにするかを選択できるのが面白い。

ジョブ特性は「魔法の詠唱時間短縮」。赤魔道士は「エアロ」「ウォータ」といった攻撃魔法、「デシェル」などの状態異常魔法など習得するアビリティも多彩で、この特性を活かすことで魔法を用いた戦闘に役立つはずだ。

その一方で、「かまいたち」などの物理攻撃系のアビリティも習得し、とにかく隙のない印象の強いジョブとなっている。ソロプレイはもちろんのこと、複数のユニットで挑むマルチプレイの時により一層活躍しそうだ。

侍:刀で広い間合いから斬りこむ!盾役としても活躍

タイトルとおなじ名前を冠する侍。高いHPと物防を誇る、近接タイプの中でも非常に打たれ強いジョブとなっている。それはアクティブアビリティにも表れており、周囲の味方が受けたダメージを肩代わりする「かばう」など、盾役として活躍できるアビリティを習得するのが特徴だ。

また、片手剣に加え、侍のみが装備可能な武器である刀も大きなポイント。一撃ごとの攻撃のモーションは遅めで至近距離では敵の攻撃を受けてしまう可能性はあるが、その代わりに攻撃範囲が広く、攻撃の際は少し離れたところから踏み込むように間合いを詰めるため、一気に敵を蹴散らすことができる。

攻撃系のアクションアビリティは威力・攻撃範囲などのメリットはあるものの、比較的消費MPが高いのが難点。ただし、ジョブ特性である「クリティカルでMP回復」によってMPを補充できるため、パッシブアビリティや装備に付与される効果などでクリティカル率を上げておくと、スムーズに遊べそうだ。

陰陽士:属性・状態異常攻撃が可能な魔法剣が魅力!

陰陽士はパット見、魔法系のスキルを使いそうに見えるが、それは半分正解で半分不正解。ベースは近接タイプで、武器も片手剣や短刀を扱うため、イメージとしては武士の戦い方に近い。覚えるアビリティにも「回転切り」などの物理攻撃アビリティが存在する。

そんな陰陽士にとっての最大の特徴が、“自身の武器に属性を付与する”アクティブアビリティ「魔法剣」だ。魔法剣は魔法に応じてその効果は異なり、「ストーン」など攻撃に属性を加えるもの、「ポイズン」など攻撃に状態異常を付与するものなどが用意されている。有利な属性で攻撃したり、固い敵であれば毒状態にして効率的にダメージを与えたりと、状況に応じた判断ができるジョブとなっている。

もうひとつ、ジョブ特性の「HP20%以下の時に魔法防御上昇」とともに魔防のステータス上昇値が高いのもポイント。魔法攻撃を使う敵も数多く存在するので、そうした中で接近し、弱点属性の攻撃を繰り出すといった戦略が有効になってきそうだ。

匠:物理攻撃特化のアタッカー!独特のアビリティも

最後に紹介する匠は、魔攻・魔防の代わりに物攻と物防のステータスが非常に高い、ピーキーな近接タイプのアタッカー。専用武器である槌を使った攻撃は一撃毎のモーションは大きいものの、コンボが進むごとに攻撃範囲が大きくなる特徴を持っており、その攻撃力と相まって前線で活躍してくれるだろう。

ただし、ここで注意してほしいのがHPが少ないという点。調子にのって突っ込み過ぎて敵に囲まれてしまうと、抜けだそうにも攻撃のモーションが大きいため、中々に厳しいところ。「HP20%以下の時、物理攻撃上昇」というジョブ特性は持っているものの、ここは無理せず敵との距離を保っていくのが確実だ。

所有する攻撃系のアクションアビリティも、「マックスビート」などタメは長く、かつ消費MPが高くてリキャストも長いというデメリットを抱えつつも威力の高いものばかり。また、前方に壁を生成する「タタミ返し」といった防御系のアビリティも持っており、その幅広さはまさしく“匠”を思わせる。

育成のポイントはユニット強化、継承、装備強化!

本作ではゲームを進めていくと敵が相対的に強くなっていくため、プレイヤー側がスキルを磨いたとしても厳しくなる局面は少なくないはず。確実に切り抜けていくためには、パーティとして連れて行くユニットを強化していく必要がある。その上で必要になるのが、ユニット強化、継承、装備の3つだ。

まずユニット自体の強化は、“御魂”と呼ばれるレベルアップ用の素材を入手し、それを各ステータスに割り振ることで強化できる。御魂は色ごとに強化できるステータスが決まっており、HP=緑、MP=黄、物攻=赤、物防=橙、魔攻=青、魔防=紫とそれぞれ対応している。

手っ取り早くレベルを上げるのであればバランスよく割り振っていくのが堅実。というのも、ステータスのレベルは上がれば上がるほどに大量、かつ大中小と異なる御魂が必要となるため、ゲーム序盤では集めるのに苦労する。ユニットのレベルはステータスレベルの合計値となるのだが、その数値によってアビリティや、後述の継承枠が開放される仕組みとなっているので、戦術を広げるためにもまずは確実にレベルを上げておきたい。

ユニットのレベルが5になるとアビリティの継承枠が開放される。ユニットはそれぞれに固有のアビリティをひとつ持った状態でスタートするが、これまでのジョブ紹介でも触れたように、どうしても不得手な局面が出てきてしまう。そんな際に弱点を穴埋めするようなアビリティを継承することで、一気に弱点を克服できるチャンスが生まれる。

必要となるのは、アビリティを継承してもらうユニットとアビリティに応じたオーブ。アビリティを渡したユニットは消滅してしまうため、継承を行う際には判断が求められるだろうが、継承された側は、まさに自分だけの特色を持ったユニットとなる。

ユニット自体を強化したとしても、それだけではすぐに敵に及ばなくなってしまう。だからこそプレイヤー側が意識しなくてはいけないのが、装備の存在だ。装備にも実はレアリティがあり、レアリティが高く、かつ特殊効果を付加される神秘度が高いものがより強力な装備となる。

ミッションを進めていくと、クリア後に手に入る装備も必然的により強力なものになっていく。また、レアリティが低くともほかの装備とギルを使うことで、装備自体を強化していくことも可能。より高いレアリティの装備が手に入るまでは手元の装備を強化することで、プレイの助けになってくれるはずだ。

※画面は開発中のものです。

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