PS4/PS Vita「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」無数の古代種が襲い来る「迎撃戦:果て無き脅威」の情報が公開

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日本ファルコムは、PS4版を2017年に、PS Vita版を2016年7月21日に発売を予定している「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」について、新キャラクター「シスター・ニア」「リヒト」のプロフィール、および「迎撃戦:果て無き脅威」の情報を公開した。

シスター・ニア CV:長久友紀

「主は仰いました……『苦難は大いなる恵みの糧』と」

ロムン帝国の国教でもある<星刻教会>の布教活動でサンドリアに赴いていた敬虔なシスター。模範的なシスターで心優しい性格だが、その信仰心の厚さは尋常ではなく、若干ズレた一面も持つ。

すべての出来事は神の思し召しである――と考えているためか、船の沈没やセイレン島での漂流生活といった難事を“神が与えた試練”として捉えている。

リヒト CV:新井良平

「ヒイイッ!お、お願いだからこっちへ来ないでくれよう……」

常に周囲の顔色を窺っている、気弱で頼りない雰囲気の青年。

事情で乗船できなかった船医に代わり、医学生であったリヒトが臨時船医として乗船していたが、不運にも海難事故に巻き込まれてしまった。

知識や洞察力には優れているものの、実際の診察経験が殆ど無いためかいつも自分の腕に自信を持てないでいる。

「果て無き脅威」~無数の古代種が襲い来る超絶レベルの迎撃戦!~

漂流者たち全員で協力して拠点を防衛するバトル「迎撃戦」を終盤まで進めていくと、「果て無き脅威」という特殊な迎撃戦に挑むことが可能になる。

「果て無き脅威」は、これまでに島で遭遇した巨大生物や強大な力を持つ古代種など、大型の敵が次々と拠点を襲撃してくる、超高難易度の迎撃戦だ。

レベル、装備、拠点施設等を万全に強化して挑む必要があるが、通常の「迎撃戦」同様、戦闘に勝利することで評価ランクに応じたさまざまな報酬を入手することが可能となっている。

セイレン島サブダンジョン

本作には、本編ストーリーと直接関わりの無いサブダンジョンが冒険の舞台「セイレン島」の各地に存在している。

自然侵食によって形成された「地下水脈」や、かつて島に上陸した海賊たちが利用していたと思わしき「海岸洞窟」、奇妙な浮遊生物が生息する「大石柱の風穴」など、その種類はさまざま。

セイレン島の探索の傍ら、発見したサブダンジョンに挑むことで思わぬアイテムや情報、冒険の手助けとなる「冒険具」を入手することがあるかもしれない。場合によっては行方不明の漂流者がひっそりと隠れていることも……?

※画面は開発中のものです。

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