5pb.は本日7月3日、ベルサール秋葉原にて開催した「5pb.祭り2016」において、PS Vita用ソフト「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」のトークステージを実施した。
2016年10月27日に発売となるPS Vita用ソフト「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」。その発売を控えて行われた本ステージでは、江口拓也さん(比企谷八幡役)、堀井茶渡さん(戸部翔役)、柴田太郎氏(5pb.プロデューサー)が登壇、柳原哲也さん(アメリカザリガニ)の進行によって軽快なトークを展開していった。
冒頭では柴田氏より、発売日が7月から延期になったことに関する謝罪が。ただしクオリテイアップを目指しての判断ということもあり、アニメの内容をベースに後半はオリジナル展開を盛り込み、ほぼ全編フルボイス仕様というボリュームに。現在収録途中の江口さんも、各ヒロインとのルート全てに関わる主人公という役どころであることを含め、その台本の量には驚いたそうだ。
本作では前作以上に多数のキャラクターが登場する。ステージ上では、雪ノ下雪乃(CV:早見沙織)、由比ヶ浜結衣(CV:東山奈央)、一色いろは(CV:佐倉綾音)といったメインキャラクターから、平塚静(CV:柚木涼香)、戸塚彩加(CV:小松未可子)、比企谷小町(CV:悠木碧)といったサブキャラクターを順に紹介。
そして今作では一色いろはのほか、新たに雪ノ下陽乃(CV:中原麻衣)、折本かおり(CV:戸松遥)が登場することも明らかに。この2人も含め、登場する女の子たちには全てエンディングを用意しているという。それぞれが八幡とどのような関係性を生み出していくのか、気になるところだ。
また、学園モノならではの行事は用意されているのか、という点については冬(三学期)が舞台ということもあり、生徒会主催によるスキー合宿に行くことになるという。合宿する場所には温泉もあるそうで、今回はそのイベントシーンを紹介。男性陣(戸塚除く)の温泉シーンを見せるという前フリがありつつも、ここでは雪乃の温泉でのシーンを見ることができた。
そのほか、限定版特典として用意されている、オリジナルアニメBlu-ray「きっと、女の子はお砂糖とスパイスと素敵な何かでできている。」にも言及。こちらは原作10.5巻の内容となっているが、出演者の二人によると相当なボリュームになっていることが伺えたので、併せて期待しておこう。
その後は、ゲーム中に出てくるワンシーンのイラストを江口さんが10秒で描き写し、堀井さんに誰の何のシーンかを当ててもらう「このシーン、何のシーン?」のコーナーに。10秒という短い尺でのチャレンジに四苦八苦する江口画伯だったが、戸塚の温泉でのサービスシーンだけはハイテンションに描ききり、会場の笑いを誘っていた。
ステージの模様は以上となるが、本作のゲーム内容に関しては柴田氏からのコメントも併せてチェックしてもらえればと思う。
(C)渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続
(C)MAGES./5pb.
※画面は開発中のものです。
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