5pb.が2016年10月27日に発売を予定しているPS Vita「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」。本日7月3日の「5pb.祭り2016」でのステージにも登壇した、開発プロデューサーの柴田太郎氏からのコメントを掲載する。
2015年4月から6月に放送された人気TVアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」のゲーム化作品となる本作。アニメ内でも登場した「一色いろは」が攻略ヒロインとして登場するなど、原作、アニメのファンにとっては期待の高まるタイトルではないだろうか。
そんな中、5pb.Gamesのイベント「5pb.祭り2016」では江口拓也さん(比企谷八幡役)、堀井茶渡さん(戸部翔役)といったキャスト出演によるステージイベントが実施された。
ここでは、ステージに同じく登壇した本作のプロデューサー・柴田太郎氏からのコメントを紹介する。気になる本作のストーリー構成について触れているので、ぜひチェックして欲しい。
ストーリーと登場キャラクターについて
本作のストーリーは一部のシーンを除いて、新規に作っています。前作は、原作もまだ中盤ということもあって、ゲームとして八幡たちの関係の結果まで描くことはしなかったのですが、本作ではきちんとそこを描いて、恋愛ADVゲームと言えるものにしよう、出てくる女の子にはエンディングを用意しようと開発を進めました。
その結果、今回エンディングを迎えることができるキャラは10人を超え、最近の恋愛ADVゲームとしても多めの攻略可能キャラ数となっています。攻略も十分楽しめると思います。
もちろん主人公が「比企谷八幡」ですから、すんなりラブコメ……とはいかないかもしれません。そのせいで難度が高い可能性もありますね。
原作にはないスキー合宿などのイベントを経て、雪乃、結衣たちと八幡がどうやって恋愛的エンディングには注目してもらいたいと思います。
ゲームシステムについて
恋愛ADVゲームとして、ストーリーに集中してもらうために、少しシンプルになりました。前作の「廃人カウンタ」はなくなっていますが、「沈黙打破モード」に似た選択肢のシステムは採用しており、Live2Dを使用して会話の時の反応をより楽しめるシーンを用意しています。
(C)渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続
(C)MAGES./5pb.
※画面は開発中のものです。
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