堀澤麻衣子音楽事務所は、スクウェア・エニックスが2016年7月9日より公開しているフルCG長編映像作品「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」において、歌手・堀澤麻衣子さんがエンディングを含めた劇中歌4曲を提供していることを明かした。
歌詞ではなく「声」だけで感動させる「神の声」とは!?
堀澤麻衣子は、声の響きだけで人を涙させることができる歌声を持っています。今回の映画でも劇中歌として4曲提供していますが、そのすべてが「歌詞がない歌」です。ファイナルファンタジーという、世界的に認知され人気を博しているコンテンツは、その世界観を映画で実現するために、すべての面において非常に高いクオリティが求められます。今回は、特にCG技術の高さが注目されていますが、そのほかの面で重要なパートとして、いつも注目されるのが「音楽」です。「このファイナルファンタジーの世界観を、音楽面で表現できるアーティストは誰か?」その答えが、今回白羽の矢が立った、堀澤麻衣子でした。歌詞がない歌を、声の響きだけで歌いこなし、人の心を動かすことができる歌手。この難題をクリアし、FFの世界観を表現できるアーティストとして、堀澤麻衣子が抜擢されました。
「歌詞がない歌」「声の響きだけ」で人を涙させる歌声のヒミツは、【天からの声と呼ばれる「倍音」】、そして、【地声と裏声を合わせ持った声「ミックスボイス」】、これらに加え、【数多くの声色を操ることができる歌唱スキル】の3つです。この3つの特長を駆使して、最大限に魅力を発揮できる歌。それが、今回、映画KINGSGLAIVEの中でも歌唱している、「歌詞のない歌」です。
歌詞がない歌というのは、情緒がつきにくく、歌唱するためには高いスキルが求められます。映像作品を堀澤が歌う場合、まだ出来あがっていない場面を、ストーリーとメロディから想像し、映像として頭の中で絵画のように描き上げます。そして、この場面でどんな雰囲気の声を求められているかを決断し、声で表現します。
そのような高い基準で歌いこなせる歌手は日本人の中でも数少なく、そのため、このような歌詞のない歌を歌いこなせる歌手として、堀澤麻衣子が、ハリウッドに呼ばれ、今回のような大作に抜擢されたと言えます。
日本版「ホイットニーヒューストン」「セリーヌディオン」堀澤の「声」に世界も注目!
グラミー賞に3回ノミネートされたLA在住の名プロデューサーは、堀澤麻衣子の声について、「私は、ホイットニー・ヒューストンやセリーヌ・ディオン等、たくさんの大物シンガーをプロデュースしたが、麻衣子の声はその中でもトップクラス。私の大切な曲を歌ってほしいと思える特別なアーティスト」と語っています。また、海外の超人気スターを育てた女性ボイストレーナーは、「こんなにわくわくする声に出逢えたのは、セリーヌ・ディオンの声を来た時以来。麻衣子の優れているところは、テクニック、音色、感情の込め方等で、生まれながらの才能を持っているところ。彼女の声を聞いて、3週間は声が耳を離れなかった」と絶賛。堀澤の声に世界が注目をしています。
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