「CEDEC 2016」全210セッション確定!「PERACON2016」テーマ発表、「VR Now!」体験会、ライブ配信スケジュールも公開

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コンピュータエンターテインメント協会およびCEDEC運営委員会は、2016年8月24日よりパシフィコ横浜にて開催するコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」について、ライブ配信スケジュールなどを公開した。

全210セッション確定

日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス 2016」(略称:CEDEC 2016、CEDEC=セデック:Computer Entertainment Developers Conference)で実施される全210セッションが確定しました。

※全セッションは、公式サイトをご参照ください。http://cedec.cesa.or.jp/2016/session/index.html

CEDEC CHALLENGE「PERACON2016」のテーマ発表&投稿受付開始

「PERACON2016~ガチバトル、カムバック!~」は、事前に設定されたテーマに沿った企画コンセプトをA4用紙1枚(ペラ)にまとめて競う、「コンセプトシートコンテスト」です。提出形式は、会場応募はA4用紙1枚、Web応募は1MB以下の画像データ。15秒ほどで内容が理解できるものであれば、ことば、イラスト、図式など表現は自由です。

今年のテーマは、連日の熱戦が報じられている「リオ・デ・ジャネイロ オリンピック」にちなんで、5大陸に見立てられたシンボルマークを構成する「輪=リング」。参加資格は、CEDECチケットをお持ちの方。応募締め切りは、会場受付が会期初日の24日(水)19時、オンライン応募は同じく24日(水)の22時となっています。また、作品閲覧サイトからWeb投票で、面白い企画を応援することもできます。

CEDEC CHALLENGE「PERACON2016」
http://cedec.cesa.or.jp/2016/event/challenge_GD.html

VRをテーマとした特別企画「VR Now!」実機展示による体験会開催

2016年はVirtual Reality(VR)デバイスが多数リリースされ、VR元年ともいわれる大きな節目の年です。VRをテーマとした特別企画「VR Now!」では、今後のVRの可能性を体験し、VRアプリケーション開発の知見を広げるためのセッション、展示を多数実施するほか、HTC社のVRシステム「HTC Vive」の実機展示・体験会を行います。

特別企画「VR Now!」
http://cedec.cesa.or.jp/2016/event/vr.html

セッションのライブ配信スケジュール決定

本年も、受講できない遠隔地の開発者の皆さんからの要望に応えて、セッションの一部をニコニコ生放送、YouTube Liveでインターネットによるライブ配信を行うことが決定しました。詳しくは、公式サイト(http://cedec.cesa.or.jp/2016/live/)をご覧ください。

CEDEC 2016 ニコニコ生放送 スケジュール

(講演者敬称略)

☆:逐次通訳
※配信セッション、スケジュールは予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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