8月18日から8月24日までの一週間で多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。ミンチ天、知っていますか?



今週は「ドラゴンボールフュージョンズ」の無料アップデートの実施に関する記事がランクイン。近年のファミリー層に向けた展開もあってかCMを見かける機会も多く、多くの方が興味を持っている様子が伺えます。今回のアップデートは秋ということですが、ユーザーが楽しめるようなものになればいいなと思います。
2位には前回からGamerでも取材させていただいている「アイドルマスター SideM」のCD発売記念イベントのレポート記事が入りました。こちらはプロデューサー(シリーズのファンの呼称)の方々がたくさんSNSで反応してくださって、イベントの内容も含めて、改めてキャストとプロデューサーの愛を感じました。
そのほかのタイトルで注目して欲しいのは、今週発売となった「No Man's Sky」のプレイレポートです。私も記事を読むまではどういうタイトルかはあまり分かっていなかったのですが、ゲームプレイから喜びを味わいたいというゲーマーの方々であれば楽しめそうなタイトルかなと思います。詳しくは記事をぜひ!
※毎週木曜日から水曜日までの一週間のアクセスランキングを集計しています。

こんにちは、ばかいぬです。ちょうど1週間前にCygamesの新作タイトル発表会「Cygames NEXT 2016」が開催されました。代表作「グランブルーファンタジー」を始めさまざまなタイトルの新展開が明らかになり、心躍った人も多かったのではないでしょうか。
その「Cygames NEXT」の来場者に配られたお土産が「ミンチ天」。お土産でいただくどころか、関東ではなかなか目にする機会がない料理です。一体なぜミンチ天だったのでしょうか?
Cygamesは、Jリーグクラブ「サガン鳥栖」をスポンサードしています。同社の社長・渡邊氏が佐賀県出身であること、ゲーム事業以外にも社会に多様な勝ちを提供することを目的とした上での取り組みですが、そのサガン鳥栖のホームタウンがある佐賀県の名物がこのミンチ天なのです(魚ロッケ、とも言うのだとか)。
ミンチ天、実は一部のJリーグサポーターにはおなじみの一品。というのも、食道楽かつグルメな方が多いFC東京サポーターがアウェイのサガン鳥栖戦に臨んだ際に、サガン鳥栖サポーターから勧められたミンチ天を完売させた(しかも特別発注)という伝説が語り継がれているのです。
ちなみに私も今回始めてミンチ天を食しましたが、思った以上にボリューミーかつお手軽に食べられるものでした! お酒のおつまみにもちょうどよさそうです。機会があれば、ぜひ食べてみてはいかがでしょう。
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