足で使うVRモーションコントローラ「3DRudder」が東京ゲームショウ2016にて日本初公開

VR・AR
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3DRudder SAは、9月15日より開催される「東京ゲームショウ2016」に出展すると発表した。

現在、ほとんどの3Dモーションコントローラはすべての操作を手で行っている。しかし現実世界では移動のほとんどを足を通して行っている。「3DRudder」はそのギャップを埋め、VR環境・3D環境をより現実に近づけるために開発されたプロダクトだ。

3DRudderを使うことでプレイヤーは「移動=手」が解放され、より現実に近く、そして多くの動作をVR・3D空間で楽しむことができる。

この3DRudderが、TGS 2016にて日本初公開されることとなった。当日はデモ機、試遊機が設置される。気になる人はブースを訪れてみてはいかがだろう。

ブース番号:VRエリア 9-W09
3DRudderSA(通訳あり)

コンセプトは「VR空間を『足』で歩く」

70%の操作を削る

FPSや3Dゲーム中の動作を解析した所、70%が移動、30%をアクションに使用していました。動作のすべてを担当していたのは「手」です。移動を足に戻してやる事で、手の操作性が3倍にすることができます

現実に近くなる

ユーザーはリアルを求めます。現在では右を見るだけでFPSでも右側が見え、グローブ型のコントローラでは指を曲げれば銃が打てる様になりました。なぜ、移動だけ手なのでしょう。3DRudderはその問題を解決します。没入感の増大。疲労の大幅な軽減VR内でトレッドミルを使ってる人を見たことがありますか?

VRゲームユーザーはリアルを求めまが、立って操作をするタイプでは広く膨大なゲームのすべてを楽しむことは困難です。3DRudderは座って操作をします。つまり、疲れることなくVR世界に没入する事ができるのです。

操作のマスターにすぐなれる

3DRudderの操作はいたってシンプルです。傾ける、踏み込む、ただそれだけ。従来の様な操作をマスターするのに何時間も練習する必要はありません。3DRudderは3D環境、VR環境の操作性を大幅に向上し、ユーザーの満足度を大きく高めるものです。

是非、当日は当ブースにお立寄りください。

※ブースでは通訳を用意し、詳細なご案内、ご商談頂ける場を設けております。

※画面は開発中のものです。

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