【TGS 2016】クラシックファン必見の新作「SONIC MANIA」が発表!「ソニックトゥーン ファイアー&アイス」ステージイベントレポート

発表会・イベント取材
0コメント ささみ

千葉・幕張メッセにて9月15日より開催されている「東京ゲームショウ2016」。こちらでは、本日9月16日にセガブースにて実施された「ソニックトゥーン ファイアー&アイス」イベントステージの様子を紹介する。

本ステージでは、「ソニック」シリーズプロデューサーの飯塚隆氏と、ディレクター・中島玄雅氏、そしてプロモーション担当の初代氏が登場。ニンテンドー3DS「ソニックトゥーン ファイアー&アイス」の実機プレイや最新情報が紹介されたほか、「SONIC MANIA(仮)」の情報も飛び出した。

中島玄雅氏 初代氏
飯塚隆氏

今回飯塚氏はアメリカ・ロサンゼルスにいるということで、テレビ電話での出演となっている。ロスにあるソニック・オブ・アメリカと呼ばれるスタジオから姿を見せてくれた飯塚氏は、さっそく本作の簡単な概要を説明。PVが放映されたあとは、中島氏による実機でのデモンストレーションが行われた。

本作は、ソニックやテイルスたち4人のキャラクターを自由に切り替えながらプレイできるほか、炎と氷という2つの能力を駆使してステージ攻略に臨んでいく。水が流れて進めない場所を氷の能力で凍結させ道を作ったり、逆に氷に阻まれて進めない場所を炎で溶かして道にするなど、要所要所で能力の切り替えが求められるぞ。

またボス戦でも2つの能力が重要になってくる。敵の弱点に合わせて能力を切り替えることはもちろん、攻撃をかわす際にも2つの能力を使用する場面が多々ある。さらに、ボス戦では攻撃のタイミングにあわせて自動でキャラクターが切り替わる。仲間たちと協力し、強大なボスに立ち向かっていくというわけだ。

最後に、中島氏がタイムアタックに挑戦。該当ステージの目標タイムは2分30秒となっており、このタイムを上回ることを目指す。本作をかなりやりこんでいるという中島氏だが、やはり大勢の観客が見守る中だからか、プレイ中に幾度かのミスを起こしてしまう。しかしながら、慣れた手つきで序盤のミスを挽回していき、最終的に1分40秒台というタイムを叩きだしてガッツポーズを見せた。

ここで、飯塚氏より最新情報が発表。かつてのソニックシリーズの名ステージを集めたクラシックファンにはたまらない2Dアクションゲーム「SONIC MANIA」が、2017年春に発売されることが明かされた。本作では、ソニック、テイルス、ナックルスの3キャラクターが使用できるとのこと。なお、価格やプラットフォームについては明らかにされなかったので、続報に期待しておこう。

※画面は開発中のものです。

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