ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、高校生・高専生(3年生以下)および小・中学生を対象としたゲーム開発の全国大会「Unityインターハイ2016」の結果を発表した。
優勝は埼玉県・立教新座高等学校の「Isolated Area」に決定!
埼玉県・立教新座高等学校 チーム「OMNISCIENCE」の開発したホラー・アドベンチャーゲーム「Isolated Area」が、高校生とは思えない圧倒的な開発力で見事優勝を勝ち取りました。
「Isolated Area」は、きちんとストーリーが語られ、操作が自然とわかる演出・こだわりのグラフィック表現、工夫を凝らした仕掛けを最後まで作りきっています。QRコードによる扉ロック解除やQRコードがなくても楽しめるオプションの実装など、開発力だけでなくチャレンジの目線、志しの高さも審査員一同から大いに評価されました。
作品概要
夏といえばホラー。隔離地帯Isolated Areaの施設から発せられた救難信号の謎を解くホラー・アドベンチャー。施設内でパスワードを見つけ、QRコードリーダーで扉のロックを解除して施設から脱出するのがゲームの目的。
受賞作品
予選審査とプレゼン発表会を経て、全国から選ばれた受賞作品はこちらになります。
準優勝「Summer Fest Arcade」
北海道/立命館慶祥高等学校
チーム「ΔteA」平井龍之介(17)敢闘賞「Belenus island」
香川県/香川中央高等学校
チーム「IrosSoftware」中條博斗(17)殊勲賞「Cir」
東京都/戸山高等学校
チーム「べくた」瀬戸徳(15)技能賞「盆走り」
東京都/都立科学技術高等学校
チーム「teamST」田中友貴(17)、村田サスケ(18)、長崎瑠海奈(17)中学生特別賞「All Answers Are Mine」
奈良県/奈良女子大学附属中等教育学校
チーム「GAMER CLUB」中盛楓也(14)、望月草馬(14)、小林望(14)Unityインターハイ2016開催の様子
各地域の優秀な作品に対して地域特別賞を贈呈
本選出場には至らなかった作品の中で、佳作として評価された作品に対し、地域特別賞を贈呈する運びとなりました。各地域の受賞作品はUnityインターハイ2016公式サイトからご確認いただけます。
Unityインターハイ2016公式サイト
http://inter-high.unity3d.jp/「Unityインターハイ2017」、開催決定!
Unityインターハイ公式サイトで「Unityインターハイ2017」の先行エントリーフォームをオープンしました。先行エントリーされた方には今後、開催日程や作品開発のテーマ発表のお知らせ等を配信いたします。詳細は2017年春に発表予定です。
応募資格
- 2017年9月の時点で文科省認可の高校または高等専門学校、小・中学校に在学していること。年齢制限はありませんが、高等専門学校生は3年生までとします。
- エントリーおよび作品開発・応募は、同じ学校に在籍している1~3名までを1チームとして行うこと(作品開発のテーマ発表後に正式登録した開発メンバー以外の友人・知人との共同開発作業は不可)。
- 「作品開発のテーマ」に沿った作品を開発すること。
※「作品開発のテーマ」は2017年春発表予定です。
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンがゲーム開発をサポートします!
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンでは高等学校・高等専門学校および小・中学校でのプログラミング教育の活性化を目的として、ゲーム開発を行う部活動への無償の講師派遣やUnity関連書籍・Unityノベルティグッズのプレゼントサービスを実施しています。
応募資格
- 文科省認可の高校または高等専門学校、小・中学校であること。
- 学校から正式に認められる部活動(または同好会・愛好会等)として発足すること
- Unityを扱える機材や部室等の環境があること
- 活動部員数が最低5名以上であること
- Unityインターハイへのエントリーを行うこと
- Unityからの講師派遣実績が今までないこと
部員数とサポートサービス内容
5名以上:Unity関連書籍のプレゼント
15名以上 :Unity関連書籍のプレゼント、無償の講師派遣によるUnity勉強会の開催生徒・学生の方
部活動の顧問の先生(またはPCやコンピュータに詳しい先生)を通じてお申し込み・お問い合わせください。ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのスタッフが皆さんの活動をサポートします!
教員・学校関係者の方
UnityとはUnity Technologiesが提供するゲームやアプリケーション開発のためのソフトウェアです。Unityを使って本格的な3Dゲームやスマートフォンアプリ、VR(仮想現実)コンテンツなど、さまざまなデジタルコンテンツが日々作られています。近年では大学や専門学校のIT教育現場でも数多く導入されており、ゲームのみならず大学での研究や建築、シミュレータなど、幅広い業界で活用されています。
Unityがどんなソフトウェアなのかよくわからない、学校内にUnityを使っている学生がいるが使い方を教えられる人や参考書籍がない……そんな学校関係者の方はお気軽にお問い合わせください。ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのスタッフがお答えいたします。
特別インタビュー:とくしま産業振興機構でのUnity教育への取り組み
http://inter-high.unity3d.jp/interview00.htmlUnityのダウンロードURL
https://store.unity.com/ja官公庁や教育事業関係の方
地域の若年層に対するプログラミング教育を充実させ、人材育成につなげたい……そうした場合には他の地域での活動実績の紹介や、その地域でUnityインターハイ参加経験のある学校があるかなどのお問い合わせに応じます。
部活動支援サポートへのお申し込み・お問い合わせはこちらから
http://unity.moffdesign.jp/interhigh2015/unitySupport.html
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。











































