セガ・インタラクティブは、アーケードゲーム「三国志大戦」のロケテストを、10月25日より都内3店舗にて開始した。ここで新たにプレイできたチュートリアルの流れと、ターミナルの機能を紹介!
10月25日より、セガ・インタラクティブのアーケードゲーム「三国志大戦」のロケテストが開催中だ。6月に行われたプライベートショーの取材記事では対戦における新要素などを紹介したが、今回は以前のプレイレポートでは紹介できなかったチュートリアルの流れと、ターミナルの機能を説明していこう。
初回プレイでは無料で3人の武将が手に入る!
さて、サテライトに座りAimeを読み込ませてプレイ……する前に、本作ではターミナルでのプレイ予約が必須だ。まずはターミナルの左側にに設置されている予約端末のボタンを押し、自分のAimeを読み込ませて予約しよう。
順番が来るとサテライトが音声で番号を読み、スクリーンで君主名を表示して呼び出してくれる。なお初回プレイの人は「新規プレイ 君主」と表示されるので、自分の予約番号を覚えておこう。
チュートリアルでは魏・蜀・呉の中からひとつを選び、「軍師君」から用兵の手ほどきを受ける。ここで突撃、迎撃、走射などの基本的な動きを覚えよう。チュートリアルは無料の前編、有料の後編(200円/カード1枚排出)に分かれており、前編を終えると最初に選んだ国の武将3人(固定)のカードがもらえる。
なお、このカードはチュートリアルを選ばずに通常プレイでも手に入る。過去作をプレイしたことがある人、新要素はプレイしながら覚えるという人は、チュートリアルをスキップしてもいいだろう。
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| 呉の民の筆者は孫堅、丁奉、甘寧をゲット。 | |
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| チュートリアル前編の「征圧」、後編の「将器」は過去作にはなかった要素だ。知っておきたい人はここでチェックしておこう。 | |
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| 今回、排出で手に入れたカード。同じ武将でも左下の「将器」が異なれば、活躍できる場も変わる。 | |
公式サイトでは、今回のロケテストで払い出されるカードのイラストレーターと声優陣が発表されている。また、一部声優陣からのコメントも掲載されているので、気になる人はチェックしておこう。
ターミナルで武将を登用&トレード!
「三国志大戦」にまつわるさまざまな要素が扱えるターミナルだが、やはり気になるのは「武将印刷」と「酒場」だ。それぞれ紹介していこう。
武将印刷
武将印刷では、進軍時に獲得できる「縁(えにし)」を使って、「武将探索」「武将登用」の2つの方法で武将を獲得できる。
武将探索では、同じレアリティのカードを4枚選び、そのうちの1枚が獲得可能。武将登用では、特定の1枚を必ず獲得できる。武将探索にはランダム性があるが、その分かかる縁が武将登用より低い。欲しいカードの数やレアリティで使い分けるといいだろう。なお、該当のカードは印刷予約すると次回プレイ時に排出される。
酒場
酒場では武将をトレードすることができ、こちらも「直接交換」と「交換掲示板」の2つの方法が用意されている。
直接交換は、面と向かった相手と武将カードコードを入力しあい、互いのAimeに登録し直す方法。そして交換掲示板は、トレード条件を登録しておくと、該当するトレード相手を自動でマッチングしてくれる機能だ。トレードが成立した場合、印刷予約をしておくと次回プレイ時に排出される。
なお、交換掲示板への登録は日数制限がある。また「.NET」サービスではトレードの成否は確認できないので、ゲームセンターへ赴いた際に確認しておこう。
今回の「三国志大戦」は、過去作に比べてカードがかなり獲得しやすくなっているのが大きな魅力だ。ここで紹介してきた武将印刷や酒場はもちろんのこと、勝敗に限らず進軍できるコンティニュー方法もこれに一役買っている。
それでいて、同じ武将でも将器の違いで個体差が設けられているのもポイントだ。例えば同じ「孫尚香」でも、兵力を上げる将器を持っているのか、与ダメージを上げる将器を持っているかでより相性のいいデッキも変わってくる。たくさんプレイして、より自分のデッキに見合う武将を集めていこう。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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