そこにはクリーチャーの姿も―「バイオハザード7 レジデント イービル」の新たなスクリーンショット15点とプレイ動画を紹介

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カプコンは、2017年1月26日に発売を予定しているPS4/Xbox One/PC用ソフト「バイオハザード7 レジデント イービル」の新たなプレイ動画およびスクリーンショットを公開した。

今回、「バイオハザード7 レジデント イービル」の新たなプレイ動画、そしてスクリーンショットが公開された。

本作の目指す方向が単なるホラー作品ではなく、圧倒的な恐怖を軸に、戦闘、探索、アイテム管理といった要素で構成される「サバイバルホラー」であり、「バイオハザード」ナンバリング作品の系譜に連なるものだと実感できる内容になっている。

すべての動画、スクリーンショットには大小さまざまな“意味”が込められている。それらに込められたクリエイターの意図を想像するのも一興だ。

邸の探索

今回公開されたプレイ動画では、邸の探索シーンが多数収録されている。さまざまな趣向の部屋の造作や、先には禍々しいことが待ち受けるに違いない通路など、「バイオハザード7」の世界観を存分に感じてみよう。

スクリーンショットでは、謎めいた扉やアイテム、手に入れることができれば心強い味方となるショットガンも公開されている。

動画では、時折ベルを鳴らす電話も映し出されている。声の主は主人公の敵なのか、あるいは味方なのだろうか? 「父さん」が誰を指しているのかも気にかかる。

敵との戦闘

邸の主(あるじ)、ジャック・ベイカーとの戦闘シークエンスでは、彼に満ちた狂気と不死身のほどをたっぷり見ることができる。邸に捕われた主人公=プレイヤーは生還できるのだろうか?

さらに体験版「Lantern」でプレイヤーを震え上がらせた、マーガレット・ベイカーも登場。プレイヤーとの戦闘を予感させる。

新たなクリーチャーの存在も

鋭い爪を持つ黒い怪物「モールデッド」は異常な生命力を持つ。肉体を破壊し尽くすか、頭部の中枢神経を潰す以外、生命活動を止める術はない。

今回公開された動画やスクリーンショットから、どんな情報が読み取れただろうか? 「バイオハザード アンバサダー」の会員にむけて「early Decmber」と公開が予告されているTAPE-3に向けて、想像を膨らませてみよう。

※画面は開発中のものです。

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