憧れのひみつ道具「どこでもドア」が完全再現!?バンダイナムコエンターテインメントによる特別企画「ドラえもんVR『どこでもドア』」が登場

VR・AR
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バンダイナムコエンターテインメントは、映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」は2017年3月4日に公開されることを記念して、特別企画「ドラえもんVR『どこでもドア』」を発表した。

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」は、南極を舞台に、氷の下の古代都市やスノーボールアース理論など、原作者の藤子・F・不二雄の得意とするS(すこし)・F(ふしぎ)が満載の大冒険が味わえる、「映画ドラえもん」シリーズの最新作だ。

本作の公開を記念して企画された「ドラえもんVR『どこでもドア』」では、VRゴーグルと体感マシンでひみつ道具“どこでもドア”が完全実現されるという。

製作はバンダイナムコエンターテインメントのVRエンタメ制作集団「Project i Can」が手掛け、「どこでもドア」を開くたびに次々に広がる別世界を、現実さながらに全身で体感できる。のび太の部屋から映画の舞台の南極へ、自由に行き来する驚異の体験はもちろん、体験の始めと終わりにはドラえもんも登場する。

本企画の先行試遊会の募集サイトは、本日12月20日よりオープン。興味がある人は、ぜひこちらのサイトをチェックしておこう。

「ドラえもんVR『どこでもドア』」募集サイト
http://doraeiga-vr.com/

企画・開発意図 田宮幸春氏のコメント

子どもの頃、誰もが夢中になったドラえもんの世界。そこには「できたらいいな」にあふれた未来への憧れがありました。そして大人になった今「あんな未来はまだまだ実現できないのかな」なんてちょっと残念に思っていませんか? Project i Canが、その夢ほんの少しだけ実現します!

VRと体感マシンを組み合わせれば「どこでもドア」はもう体験できるのです!扉をひらけば、真夏の日差しまぶしいのび太君の部屋から氷の大地が広がる南極へ。2つの空間が扉1枚で繋がっている不思議さに、きっと何度もアッチに行ったりコッチに来たりしてしまうと思います。あの頃感じた「未来へのトキメキ」久しぶりに思い出してみませんか?ドラえもんと一緒に皆様のご来場をお待ちしております。

※画面は開発中のものです。

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