角川ゲームスは、2017年4月に発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト「GOD WARS~時をこえて~」について、体験版第2弾「THE Beginning体験版」の情報を公開した。
2月9日より製品版へのセーブデータ引き継ぎが可能なPS4専用の「『GOD WARS~時をこえて~』THE Beginning体験版」が配信される。
今回は、体験版のストーリーや、戦いの舞台、やりこみ要素など、収録内容を詳しく紹介していく。
体験版収録内容
日本最古の歴史書「古事記」とお伽話を融合させた世界が魅力の和風タクティクスRPG「GOD WARS~時をこえて~」。
「『GOD WARS~時をこえて~』THE Beginning体験版」では、かつてこの日本にあった「空白の古代史」をテーマにした、本作のはじまりの物語に加え、高い戦略性とやり込み要素を盛り込んだ本格タクティクスRPGの魅力をお楽しみいただけます。
体験版注目ポイント1:ストーリー
遥か昔、富士国・出雲国・日向国と呼ばれる三国を中心とする美しい国があった。その国の名は瑞穂国。瑞穂国の民は、穏やかで争い事を好まず、祖霊を敬い自然と共生しながら平和に暮らす民であった。しかし、瑞穂国に稲作技術が生まれ、鉄文明を利用しはじめると、人々は争いをはじめ、自然を破壊し、祖霊をないがしろにするようになった。
そんな中、瑞穂国の各地で洪水や地震、噴火などの天変地異が発生しはじめる。世界に破滅をもたらす大噴火を防ぐため、富士国女王ツクヨミは愛娘サクヤを生贄として火口に捧げ、さらに新たな危機に備えるためサクヤの妹カグヤを竹の結界に幽閉すると、ツクヨミはそのままどこかへ姿を消してしまった。
それから十二年。結界の中で美しく育った王女カグヤを、幼馴染の少年キンタロウが農民の蜂起に乗じて助け出す。「生贄の定め」に抗い、自らの手で運命を切り拓くため、二人は富士国を脱出し、ツクヨミの真意を知るために瑞穂国を巡る冒険の旅に出るのだった。
体験版注目ポイント2:戦いの舞台
古代日本を彷彿とさせる瑞穂国。体験版では、富士周辺の4つのステージでの戦いが展開します。
![]() |
![]() |
| 初戦の舞台はカグヤが囚われている浅間ノ宮。桜が舞い散る美しいステージだ。 | 今回追加された新機能、マップ全体を見渡す「全体カメラ」。 |
![]() |
![]() |
| 木曽川の寝覚ノ床。 | 伊吹山の赤鬼こと、カツラギが差配する伊吹山のたたら場。 |
| 高低差を上手く使って有利に戦闘を進めたい。 | 弓を持った敵に高台を押さえられているため苦戦は必死。 |
体験版注目ポイント3:安心機能ややりこみ要素も充実
初めてタクティクスRPGをプレイする方も安心して、戦闘が楽しめるよう、チュートリアルを搭載しています。さらに、ストーリーとはタイプの異なる戦闘が楽しめる「依頼」にも注目。難易度が高い依頼も用意されているので、タクティクスRPG上級者の方もやりがいのある戦闘をプレイできます。さらに、あらすじや用語の詳細を確認できる「絵巻」も収録しているので、本作の世界観をより知ることができます。
(C)2017 KADOKAWA GAMES
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

























































