専用コントローラーでのリモート操作が可能になった「Galaxy Gear VR with Controller」が5月23日発売

VR・AR
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Galaxyは、専用のコントローラーを同梱したコンシューマー向けゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Galaxy Gear VR with Controller」を、5月23日に全国の家電量販店、主要ECサイトなどにて発売する。

Galaxyは、2014年12月(日本国内では2015年5月)に「Gear VR Innovator Edition for S6」を、2015年12月には同社初となるコンシューマー向け「Gear VR」を発売。同社の製品はスマートフォンを装着するだけで手軽に高精彩なVR体験ができ、コードレス・ポータブルに没入感の高い360度コンテンツを楽しめることから、さまざまなエンターテインメント分野で活用されている。

ビデオ、ゲームのジャンルでの活用が際立つことから、今回「Galaxy Gear VR with Controller」には、片手に持って操作することができるワイヤレスコントローラーが同梱。対応するアプリやゲームで、仮想空間上の物体をドラッグして掴む、狙いをつけて撃つといった、さらなる直感的な操作を実現する。なお、コントローラーのみの購入も可能だ。

「Galaxy Gear VR with Controller」の特長

専用のコントローラー同梱で、ユーザビリティがさらに向上

本体側面のタッチパッドに加え、専用コントローラーでのリモートコントロールが可能になりました。

コントローラーは、円形のタッチパッド、ホームボタンと「戻る」ボタン、トリガーボタン、音量ボタンを備え、さまざまなモーション入力により、腕を頻繁に上げる必要なく操作が可能。コントローラーはカーブしたデザインで高いグリップ感を実現し、より魅力的なVR体験が可能となり、長時間使用、高頻度使用でも快適なVR体験を保証します。

コントローラーにはリストストラップが付いており、また、ヘッドストラップにも取り付け可能で、ヘッドマウントディスプレイを装着した状態での安全な操作環境を提供します。なお、コントローラーのみ単体で購入することもできます。

スマートフォンを装着するだけで、臨場感のある360度コンテンツを体験

Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ採用の「Galaxy S7 edge」などの対応スマートフォンの高精彩な映像再現と、大型レンズによって実現した101度の広い視野角、光の反射を最小限に抑制する暗い色の内部素材、顔の形にフィットし外部からの光の漏れを減少させる人間工学に基づく設計により、臨場感あるVR体験を提供します。

また、重量感を感じないように顔に触れるエリアを最適化することにより、快適な着け心地と、より一層の没入感を実現しました。

充実したVRコンテンツ

Gear VRを共同開発したOculusの360度コンテンツプラットフォーム「Oculus Store」を通じて、ゲーム、映画、スポーツ、ライブ映像など、700以上(2017年5月時点)もの360度コンテンツの中から簡単にダウンロードし、臨場感あふれるVR体験を楽しむことができます。

また、海外で大人気のドラマ、アニメ、音楽ライブなど7,000以上のハイクオリティ360度コンテンツを楽しめるVRサービス「SAMSUNG VR」が、いよいよ日本でも提供を開始しました。これにより、Gear VRユーザーは圧倒的な数の360度コンテンツの中から、いつでもお好みのコンテンツをお楽しみいただけます。

主な仕様

Galaxy Gear VR with Controller

サイズ:約207.8(W)×98.6(L)×122.5(H)mm
重量:約345g(フロントカバー無しの場合 312g)
搭載センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
視野角:101°
レンズ直径:Φ042mm
対応デバイス:GalaxyS7 edge、Galaxy S6、Galaxy S6 edge
カラー:オーキッドグレー

※最新の対応端末についてはGalaxy公式サイトにてご確認ください。

コントローラー

サイズ:約108.1(W)×38.2(L)×48.1(H)mm
重量:約64.3g
搭載センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー
バッテリー:単4型乾電池2本(1日2時間の使用で40日間利用可能)
カラー:ブラック

Gear VR公式サイト
http://www.samsung.com/jp/product/gearvr/#gear-vr

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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