「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」本田翼さん、唐沢寿明さんらCM出演タレントのインタビュー動画が公開

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スクウェア・エニックスは、2017年7月29日に発売を予定しているPS4/ニンテンドー3DS用ソフト「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」について、CM出演タレント5組のインタビュー動画を公式サイトにて公開した。

このインタビュー動画は、本作の新CMに出演している中村勘九郎さん・中村七之助さん、唐沢寿明さん、本田翼さん、藤原竜也さん、おかずクラブの5組が、「ドラゴンクエスト」にまつわる思い出や過去の失敗談、現実に使いたい呪文や視聴者へのメッセージなど、さまざまな話題について語っている。

中村勘九郎さん・中村七之助さんは、「ドラゴンクエストXI」で「ふっかつのじゅもん」が復活することを告げられると、「うわ~!(父親の昔の)ノートあったよ~!」(勘九郎さん)、「先に言ってよ~!絶対あるんですよ!」(七之助さん)と、2人とも愕然と崩れ落ちながら、父・十八代目中村勘三郎さんの記したというノートの所在を相談しはじめる。

唐沢寿明さんは「ドラゴンクエストXI」を楽しみにしている同世代に対して、「こればっかりはやっぱりやめろって言ってもやめないと思いますよ。僕はやめなかったんでね。」と激励(?)のメッセージを贈っていた。

本田翼さんは、「ドラゴンクエスト」と出会っていなかったら? と聞かれ「私からゲームを取ったらすごくつまらない人間になっていたと思うので、本当に出会えてよかったと思っています。」と自身を振り返った。

藤原竜也さんは、使ってみたい呪文・アイテムを聞かれて「呪文使ったら体力も消耗しちゃうから(笑)。“会心の一撃”をもって仕事に向き合いたいなっていう思いはあります。」と仕事に対する想いを明かしている。

おかずクラブは、勇者のような男性について「見ている分にはカッコイイですけど、ついていくってなると結構大変そうですよね。死んでも構わない覚悟で魔王とか倒しに行くんだから。」(オカリナさん)、「親族としてはちょっとやだね(笑)」(ゆいPさん)と、現実的なコメントを披露した。

「中村勘九郎・中村七之助」篇

「ふっかつのじゅもん」復活に大興奮!

父の影響で子供の頃からドラクエやっていました

今回のCM出演に対して、勘九郎さんは「光栄の一言ですね。」と感想を述べました。「私たちは子供の頃から父の影響でドラクエやっていましたね。すごいことが起こるとリビングから父親の叫び声がして、“おい!ちょっと!大変だよ!”というので集まって、みんなで見るとか。」と、幼少期の思い出を語っていました。

「Lv99はマスト」やり込んだ過去を告白

ナンバリングタイトルで印象的なものを問われると、七之助さんは「(VIIIは)3ターンでエスタークまで倒せるようにLv99はマストで、そこからスキルを上げていましたね。」と、かなりやり込んでいた過去を明かしました。

父が遺した「ふっかつのじゅもん」ノートはいずこに

「ドラゴンクエストXI」で「ふっかつのじゅもん」が復活することを告げられると、勘九郎さんは「うわ~!ノートあったよ~!」、七之助さんは「先に言ってよ~!絶対あるんですよ!」と、父が記録していたというノートの所在にやきもき。

「ふっかつのじゅもん」が残っていれば、当時の名前でプレイできることに対して、七之助さんが「いいね!父親がプレイしていた名前でプレイできる訳でしょ?」と言うと、勘九郎さんは「でも名前凝っていなかったね、ノリアキ(本名)だったもん。」とエピソードを披露。

プレイヤー名は“ターカ”と“マーサ”

ご自身のプレイヤー名を問われると、七之助さんは「僕は絶対ターカ(本名:隆行)」、勘九郎さんも「俺もマーサ(本名:雅行)」と可愛らしい名前を教えてくれました。

「ドラゴンクエストXI」中村勘九郎・中村七之助 インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=XrhgRJ1n9WY

「唐沢寿明」篇

「やめろと言ってもやめないと思う。僕はやめなかったんでね。」

「分かっていてもやめられない」ゲーム好きの気持ちを代弁

CMのようにホテルに2週間こもったりしますか?という問いに対しては、「マネージャーに言うことはないですけど。でも自分1人でこもっていたら、今の時代嗅ぎつけられて“何やってんだ?”って思われるかもしれませんね。なんで2週間もホテルにいるんだ?”って。(笑)」と回答しつつも、「(ゲームをやめられないのを)分かっているんですよね。分かっていてもやめられないというか。」とゲーム好きの気持ちを代弁していました。

やり込みすぎ?!一睡もしないで舞台の公演に行ったことも

ゲームのしすぎで失敗したエピソードは?という質問には、「本当に寝ないでやっていたり、一睡もしないで舞台の公演に行ったりね。その時は2回公演だったんですけど、1回目と2回目の間に倒れて、病院に運ばれまして。でも点滴打って寝たらすぐ直りましたよ。睡眠不足ですね、単純に(笑)」と、体調を崩す程やり込んだ過去を明かしていました。

「ドラゴンクエスト」の魅力は“クリアして先に行く喜び”

「ドラゴンクエスト」の魅力を問われると、「やっぱりやめられない魅力があるんじゃないですかね。次に何があるか分からないというか、クリアして先に行く喜びがあるんじゃないですかね。」と語りました。

プレイしたい気持ちは止められない「僕はやめなかった」

最後は「ドラゴンクエストXI」を楽しみにしている同世代に対して、「こればっかりはやっぱりやめろって言ってもやめないと思いますよ。僕はやめなかったんでね。」と激励(?)のメッセージを贈っていました。

「ドラゴンクエストXI」唐沢寿明 インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=nH5tnnSajRA

「本田翼」篇

「私からゲームを取ったらすごくつまらない人間になっていた。」

CM出演は「伝統のある作品なので、すごく嬉しい」

CMに出演した感想を聞かれると、「ドラクエシリーズの伝統のある作品なので、本当に感慨深かったです。CMに出られると思っていなかったので、すごく嬉しいです!」と語っていました。

カジノのダブルアップを一日中やっていました

ナンバリングタイトルで印象的なものは?という質問に対しては、「私はずっと(ドラゴンクエスト)Vのカジノで、ダブルアップをずっとやっていました。昼間から夜中までずっとやって、100コインぐらいしか持っていなかったんですけど、グリンガムのムチを買えるぐらい(25万コイン)までコインを貯めたっていう思い出があります。」と、やり込んでいたエピソードを披露しました。

かわいい敵はニフラムでペッと消します(笑)

現実に欲しいじゅもんを聞かれると、「ニフラムです!弱くて倒したくない敵っているんですよ、かわいいから。そういう時にニフラムを使うと、ペッていなくなるから(笑)」と意外な理由を明かしていました。

「私からゲームを取ったらすごくつまらない人間になっていた」

「ドラゴンクエスト」と出会っていなかったら?との問いには、「私からゲームを取ったらすごくつまらない人間になっていたと思うので、本当に出会えてよかったと思っています。」と語りました。

「ドラゴンクエスト」は“夢を見せてくれる場所”

最後に、本田さんにとって「ドラゴンクエスト」とは?と聞かれると、「夢を見せてくれる場所です。」と笑顔で語っていました。

「ドラゴンクエストXI」本田翼 インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=pTsKajc2dsY

「藤原竜也」篇

「“会心の一撃”をもって仕事に向き合いたい。」

“悪魔の手”で登場

特殊メイクを施された“悪魔”風の左手のままインタビューに臨んだ藤原さん。CMに出演した感想を聞かれると、「本当に映画の1シーンのように楽しく緊張感のある現場で面白かったです。」と語っていました。

“会心の一撃”が欲しい「呪文は体力消耗しちゃうから(笑)」

呪文・アイテムなどで使ってみたいものは?という問いには、「呪文もいいですけどね。時に出る“会心の一撃”のような強い一撃があれば、何か勝負所でぶつけられるのはいいことなんじゃないですかね。」とコメント。

「呪文使ったら体力も消耗しちゃうから(笑)。“会心の一撃”をもって仕事に向き合いたいなっていう思いはあります。」と仕事に対する想いを披露しました。

子供から大人まで誰でも勇者になれる

「ドラゴンクエスト」の魅力については、「みんなを虜にする力。僕らは演じて、自分の肉体を使って表現する訳ですけれども、(ドラゴンクエストは)その世界に入り込んで子供から大人まで誰でも勇者になれる。1つ1つを紐解いて物語を進めていくっていうのが、すごく“いい時間”を過ごせる作品だと思います。」と語りました。

絶対やるべきだと仲間に言いたい

この夏は「ドラゴンクエストXI」をどう遊びますか?という問いに対しては、「3DSだったら持ち運びもできますしね。ちょっとした合間でやることが可能なので、やるべきだと周りの仲間に言いたいなと思います。」とコメントしていました。

インタビューの最後には左手の特殊メイクを壊してしまうハプニングもあり、和やかなインタビューとなっています。

「ドラゴンクエストXI」藤原竜也 インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=gPJX-R2oo5I

「おかずクラブ」篇

ゆいP「勇者が親族だったらちょっとやだね(笑)」

CM出演の決め手は“ばくだんいわ”に似ているから

今回他の4組とは異なり、モンスター姿での出演となったおかずクラブのオカリナさん・ゆいPさん。「ばくだんいわ」と「キングスライム」になった感想を聞かれると、ゆいPさんは「そもそも多分このCMが決まったっていうのが、私の顔が“ばくだんいわ”に似ていたからですよね?まさか携われると思わなくて、感謝しかないです!」とコメント。

オカリナさんは「ばくだんいわ」姿のゆいPさんを見て、「やっぱり似合ってるなって思いますよ。だって浴衣着てる時に似てるって言われてたんだから、岩の恰好したらもっと似るの当たり前なんですけど。」と絶賛していました。

勇者のような男性はカッコイイけどついていくのは大変そう

勇者のような男性は好きですか?という問いに、オカリナさんは「見ている分にはカッコイイですけど、ついていくってなると結構大変そうですよね。死んでも構わない覚悟で魔王とか倒しに行くんだから。」と、現実味を帯びた回答。これに対して、ゆいPさんも「親族としてはちょっとやだね(笑)」と同意していました。

回復の魔法で金儲け?!

現実に欲しい呪文を聞かれると、オカリナさんは「やっぱり回復の魔法は欲しいですよね。ケガした時とかに治せたら、こういう言い方おかしいですけど、儲かりそうじゃないですか?」とコメント。ゆいPさんが「金儲けのことしか考えてない。」と言うと、オカリナさんは「あっちこっちの人を治せるよ?豊かな人からはもらって、貧しい人からはもらわないって…」と反論。ゆいPさんは「ドラクエのCMだぞ!やめろ!」とつっこんでいました。

「ドラゴンクエストXI」おかずクラブ インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=BWx8fztXgRU

※画面は開発中のものです。

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