千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017。セガゲームスブースにて9月23日に行われた、「D×2 真・女神転生リベレーション(以下、D×2)」のステージをレポートする。
山田理一郎氏(「D×2」プロデューサー)、マフィア梶田氏(フリーライター)が出演した今回のステージでは、スマートフォンゲーム「D×2 真・女神転生リベレーション」について、ビジネスデーの21日に発表された内容とは異なる新情報が明かされた。
まずは山田氏がアトラスの人気シリーズ「真・女神転生(以下、メガテン)」をセガゲームスによりスマートフォンゲーム化した本作の概要を語ると、早速テーブルトークへと移る。二人が長年ファンに根づいているシリーズの魅力をファンとして語りつつ、メガテンおなじみのキーワードが盛り込まれたティザームービーの上映後も、マフィア梶田氏が映像から見える情報の数々に触れていた。
その後は、マフィア梶田氏による体験プレイのコーナーに。アトラスが監修し、質感にもこだわったという悪魔たちの3Dモデルを確認したり、デッキリーダーという立ち位置になる主人公や、リベレイターズのリーダーであるメガキンなどを紹介。
そして実際のバトルでは、戦闘中に悪魔会話がランダムで発生する様子を確認しつつ、今回のステージ向けに用意された高難度マップに挑むことに。メガキン役の声優情報の公開をかけたプレイとなったが、一度は失敗するも悪魔の相性などを踏まえた編成で再度チャレンジし、無事にクリアを果たしていた。
なお、プレイフィールとしてあくまでもこれまでの「メガテン」を意識しているとそのこだわりも語られつつ、倍速での戦闘も用意されているなど、スマートフォンゲームならではのポイントも確認することができた。
最後は公約通り、キャストの中から主人公(男)役を小野友樹さん、メガキン役を小林裕介さんが担当することが発表。そのほか、既報の事前情報アプリや会場で遊べるVRコンテンツなどを紹介し、最後に2017年内にリリース予定であることを明かし、ステージを締めくくった。
(C)SEGA/(C)ATLUS
※画面は開発中のものです。
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